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Daily Archive: 11月 9, 2018

スマホの子機として

スマホは電話としては使いにくい。

電話は電話らしく

私がスマートフォンを始めて使用したのは、たしかiPhone4からだったと記憶している。
当初からAndroidを使うつもりが全くなかったし、スマートフォンと呼ばれるものに手を出すならiPhoneしかない、という思いもあったが、実際iPhone4を使った時に思ったのが「電話としては使いにくい」というものだった。
何しろ、電話のキーが画面に表示されている段階で通話するのだから、いつ間違ってキーを押してしまうかと気が気でなかったし、そもそも横幅が広くて(当時のガラケーと比較しての話)、握った感覚も電話という感じがしなかった。
今にして思うと、iPhone4は相当に小さいし、使う分には何ら困るサイズではないのだが、当時ガラケーを使っていた身としては初めてのスマホはどうも勝手が違う物体だった。
その後、iPhone5に乗り換え多少長さが伸びたが、電話としての使い勝手は相変わらず良い感じがしなかった。というか、前より使いづらい感じがした。
おそらく、私と同じような思いをしていた人は他にもいたのではないかと思うが、当時それを解決する方法として、Bluetoothで通信できるPHSをスマホの子機がわりに使用できる事を知り、WILLCOMの「SOCIUS」という端末の白ロムを手に入れた。
このSOCIUSをBluetoothでiPhoneとペアリングする事で、子機のように使えたのである。ちなみに電話帳もBluetoothで転送できるので、iPhoneの情報はすべてSOCIUS側に登録できた。
便利だったのだが、BluetoothでiPhone5に届いた電話通信を中継する関係上、時々上手くSOCIUSで受信する事ができなかった事もあったりして、今ではもう使っていない。もちろん、使い勝手が悪いとは思っていなかったが、そもそも通信媒体としてはiPhone5と常に通信できる距離にないといけないので、所謂2台持ち状態で使う事が前提であった。
今でもスマホは電話としては不向きだと思っているので、こういう子機がもっと使いやすくなって存在していれば…と密かに思っている。

ワンナンバーフォン

そんな中、10月26日にdocomoから「ワンナンバーフォン ON 01」という端末が発売された。正式にiPhoneで使える端末にして欲しい…音声およびSMS専用端末で所謂スマホの子機として利用できる端末である。
このワンナンバーフォンはdocomoのサービスである「ワンナンバー」用の端末で月額540円で使用する事ができる端末で、仕組みとしては私が以前使っていたSOCIUSと違い、eSIM技術を使って、スマートフォンの電話番号を共有して単体で受信できるメリットがある。
具体的に言うと、iPhoneであるなら、シリーズ3以降のセルラーもでるApple Watchと電話番号を共有化してApple Watchで電話を受ける事ができたあの仕組みと同じという事である。
ちなみにワンナンバーフォンはその設定アプリがAndroid 8.0以降のdocomoのスマホでしか使用する事ができないため、iPhoneでは使えない…と公式ではそういう事になっているらしい。
だが、実は使えない事はない…というか、Android端末があればiPhoneで登録している電話番号で利用する事は可能らしい。但し、公式なやり方ではない。やり方については、最後に記載する。

ワンナンバーフォンは以前のPHSぐらいのサイズで54×110×7mmのボディサイズに55gという軽量なスタイルをしている。
以前のPHSのように使えるサイズなので、ストラップなど使った旧態依然な使い方ができる。画面は1.5インチのモノクロ有機ELディスプレイでIPX2等級の防滴クリアのちょっと濡れたぐらいでは壊れない端末になっている。
Android用なので、設定は全て親機となるAndroidスマートフォンで行う必要があり、一度Bluetoothでペアリングして設定を済ませてしまえば、あとは親機と通信していなくても電話として使用する事ができる。
電話料金のプランとしては親機と共有化しているので、親機側がテレホーダイ(最近は違う名称かもしれないが)なら、それに準じた料金となる。

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