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Daily Archive: 11月 26, 2018

絶体絶命都市4+

つい先日、我が家でもあったワケだが。

サバイバルゲーム

2011年にアイレムからPS3用ソフトとして発売される予定だった「絶体絶命都市4」だが、同年3月に公式サイト上で発売中止が告知された。
その後、約3年9ヶ月後の2014年に、石川県金沢市に拠点を置くグランゼーラという開発会社がこの「絶体絶命都市4」の版権を取得、開発をほぼ引き継ぐ形で2015年11月27日に「絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-」とタイトルを変更してPS4用タイトルとして発表され、そして3年の開発期間を経て、ついに11月22日に発売となった。

グランゼーラが版権を引き継いだ時には当Blogでもその件に触れた事があるのだが、もともとアイレムが「絶体絶命都市4」の開発中止を決めたのは東日本大震災による自粛ではないかと言われていた。公式には自粛とは言われていないのだが、時期から考えてまず間違いないと考えられているのだが、サバイバルゲームとして「絶体絶命都市シリーズ」は非常に良く出来ていて、開発中止となる事を惜しむ声があったのは事実だ。
今回、グランゼーラが発売したPS4用タイトル「絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-」は、間違いなく「絶体絶命都市シリーズ」を受け継ぐ後継作と言える。
というか、他に対象となる作品がないので、それは間違いのない話ではあるのだが、その内容も従来作同様、実にサバイバルなものになっている。

ごくごく普通の一般人

この「絶体絶命都市シリーズ」の主人公は、ごくごく普通の一般人である。
強靱な肉体を持っているわけではないし、特殊能力を持っているわけでもない。なのでちょっとした事でケガもすれば死にもする。
だが、それ以上に人間は生理現象を伴う生物であるという事をこのゲームでは意識しないといけない。
グランゼーラは、この作品を「世界一の都市災害シミュレーター」銘打っている。ゲーム内には随所に実際の災害を想定したトラップ(というかアクシデント)が用意されているからだ。
だからこのゲームで得た知識は、実際の災害でも役立つ可能性も大いにある。
そういう意味で、アイレムがこのゲームを開発中止にした理由が東日本大震災によるものであるとはちょっと考えにくい。時期がそういう時期だっただけにそう思われたのかも知れないが。

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