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快適にはなったものの…

PS4 Proに乗り換えた後の話。

比較すればもちろん良い

PS4からPS4 Proに乗り換えた事で、以前より随分と快適に操作できるようになった事を確認した。
おそらく、これはPS4 Proになったから…というよりは、ストレージをSSDにした事の恩恵の方が大きいのかも知れないが、とにかく何をするにしてもストレスなく動作するようになったのは非常に大きいところである。
また、何気にPS VITAによるリモート操作に関しても、PS4は720Pに対してPS4 Proでは1080Pになった事で、心なしか以前よりもその表示品質は改善されているように思える。…ただこれは多分気のせいだろうと思う。何しろPS VITAの解像度はそれより下なのだから、解像度品質に関しては上がりようがない。ただ、フレームレートは上がっている可能性もあるので表示品質に関しては上がっているのかもしれない。
ま、どちらにしても、起動も速くなったし操作に躓きを感じる部分もなくなったので、概ね入れ替えには好感触を感じているのだが、未だに今一つわからないのが、スーパーサンプリングモードである。

ソフト依存?

スーパーサンプリングモードは、対応しているソフトに関して、フレームレートが向上したり、表示品質が上がったりする機能だが、どうもコイツが完全にソフトウェア依存の機能のようで、ハードウェア単体で制御できる部分がないのかもしれない、と最近思うようになった。
もちろん、ソフトウェア側が何かしら対応しないといけないとは思うのだが、それはどちらかというと解像度を踏まえた表示品質向上の場合であって、フレームレートの向上はソフトウェア側の対応が最悪なくてもできそうに思うのだが、実際は違うのだろうか?
先日、FF14をPS4 Proの品質向上モードにした際、4KではなくWQHD表示になった話をしたが、私は映像キャプチャーの関係からフルHD表示のままPS4 ProのFF14をプレイする事になるので、FF14上のPS4 Pro表示モードを選ぶ事ができない。
私の目的としては、PS4 Proで稼働させるFF14の解像度はフルHDのままだとしても、フレームレートの向上やHDR表示ができるようになると良いと思っているのだが、これらを実現する為の手段が用意されていない事に気がついた。
仮にHDR表示は無理だとしても、フレームレートの向上くらいは単純にGPUの処理能力の問題でもあるので、ハードウェア側で何とかできないのだろうか?
通常のPS4であっても、フレームレートが60Hzに達していないソフトは他にもあるわけで、そうしたソフトウェアがPS4 Proになる事でGPU負荷に余裕が生まれ、少なくともフレームレートにおいて更なる表示品質の向上が可能になるケースは必ずあると思う。

NieR:Automata

こうしたPS4 Proでのグラフィックス性能向上において、設定をしないと切り替わらないソフトがある反面、そうした設定をしなくても品質向上するソフトもないわけではない。
その好例が「NieR:Automata」で、コイツはゲーム内の設定にPS4 Proへの切り替えに関する項目はないが、PS4 Proでソフトを起動すると明らかに表示品質が向上する事がわかっている。
その品質向上というのは、具体的には4Kへの対応もそうだが、表示オブジェクトの円滑化などである。これらは何も設定していなくてもPS4 Pro上で再現する。「NieR:Automata」は元々過負荷なソフトなのでPS4 Proで映像処理をした時に処理落ちしていないだけ、という事なのかもしれないが、設定項目がない以上、ソフト側が本体性能を認識して表示を変えているか、或いは処理落ちしなくなったかのどちらかではないかと予想される。
ひょっとしたら「NieR:Automata」以外にもこのようなソフトがあるかもしれないが、結構な数のソフトが、ソフト側でPS4 Proへの対応を設定項目にてスイッチする必要があるのが現状であり、そうした設定をしないと変化が起きない(らしい)。
折角の高機能版であるPS4 Proが、今のような状態だと高機能版として機能しないケースもあったりするので、せめてフレームレート向上くらいはハードウェアが負荷を判断して自動的に調整してくれると有り難いのだが、そういう仕組みにはできないのだろうか?

気になるPS5(仮)

このような問題はあるものの、いろいろな部分で改良されている事そのものは変わりはないので、PS4 Proの導入は失敗ではないと思っている。
ただ、CES 2019でAMDが第3世代Ryzenの話を出した事により、PS5(仮)に採用されるであろうCPUの進捗が少し見えてきた為、PS5(仮)の状況が予想しやすくなった。
AMDが第3世代Ryzenを送り出すのは2019年の中頃と言われている。ただ、この時の第3世代RyzenはCPUのみてGPU部分が搭載されていない。
一方、AMDの新しいGPUアーキテクチャである“Navi”は、どうも2019年末ごろに最初の製品の姿が見えるらしい情報が漏れ聞こえてきた。“Navi”はVegaアーキテクチャをミドルレンジ以下に落としたものになる、という情報もあったが、テコ入れされた新しいアーキテクチャらしい話も見えてきたので、その理由から2019年末頃にまで話が延びるらしい。これらPC分野のスケジュールと併行してカスタムチップが開発されていく可能性はあるが、どちらにしてもコア技術そのものは同じもののハズなので、少なくともCPU部分とGPU部分を組み合わせた製品となると、どんなに早くても2020年に入ってから本格量産というスタイルだろう事が予想される。
つまり、現時点ではPS4プラットフォームは2020年に入った直後になっても主力であろうと予想できる。
状況的には2020年第1四半期中にPS5(仮)が登場する可能性が高いかな、と思ったりもするが、今の所PS4プラットフォームが順調ではあるので、どこまでPS4プラットフォームをひっぱるかによって、PS5(仮)の登場時期が変わるように思っている。
ライバルよりは早く発売したいが、プラットフォームとしてはひっぱりたい…Sony的にはそんな感じだろうとは思う。

というわけで、今はPS4 Proを私にしては満喫している。
先日の無料クーポンコードはまだ未使用だが、年末年始のセールで「いただきストリート」と「東京ザナドゥ」を購入したので、それも含めてジックリ遊んでいこうと思っている。
…アレ? プレイする時間が圧倒的に足りないぞ?(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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