ある意味「賭け」ではあるのだが。
Amazon.co.jpのトリック?
PlayStation4 Proを長い間買うべきか悩み続けていたのだが、ここに来て年末年始の割引キャンペーンなどの後押しもあって、遂に購入に踏み切った。
当初、格安で手に入れられるか? とヤフオクで未使用品の価格動向を調べていたのだが、大凡1TBモデルで35,000~39,000円で取引されている状況だった。
ヤフオクの場合、これに送料が加わるケースがほとんどであるため、どんなに安くてもこの価格に1,200~1,700円程度の価格が上乗せされるため、36,200円以上はかかる計算になる。しかも、35,000円台で落札されるケースはほとんどなく、ほとんどが37,000円以上で取引されている事から、総額にすると40,000円弱という価格になる計算になる。
そして、これにAmazon.co.jpの初売りセールの価格を引き当ててみると、Amazon.co.jpでは39,900円で同モデルが購入できる状況だった。
ただ、これはあくまでもAmazon.co.jpの初売りセールの結果であり、1月4日中に決済しないとこの価格にならない。
こうした状況を見ていると、実はあまり割引率は高くない事に気がつく。
なので当初は購入を諦めていた。結果、初売りセールは終了し購入のタイミングは完全に終了したと考えていたのだが、ふとAmazon.co.jpで内蔵HDDが2TBのモデルの価格を見てみたところ、何と41,587円というプライスで販売されていた。
割引率としては14%なので、決して安売りという事はないのだが、そもそもSony製品がここまで割り引かれる事そのものがない。
当初は安い1TBモデルを購入して、これに1TBのSSDに換装すればいいと思っていたのだが、結果的に現時点では2TBモデルの方がかなりお買い得である事が判明し、ついに購入に踏み切った。
ちなみにSamsungの860EVOという1TBのSSDが15,580円なので、これも併せて購入。切り替え時に換装してしまう事にした。取り外した2TBのHDDは外付けケースなどを後に用意して外部ストレージとして使用すればよいと考えている。
7200番台のPS4
今までPS4 Proの購入を躊躇っていたのは、価格の問題もあるのだが、それ以上に次期PlayStation5(仮)の存在が気になっていたというのもある。
おそらく、AMDのZen2の登場時期と関連したタイミングで動きがあると思っているのだが、今の所Zen2は2019年後半に登場すると予想される。
であるなら、PS5(仮)はそれぐらいのタイミングでいつ頃登場するかが見えてくると思われるが、AMDはカスタムチップとZen2を同時に開発している可能性もあるので、Zen2の登場とほとんど同じタイミングでPS5(仮)が登場する可能性もある。
このように予測すると、今のタイミングでPS4 Proを購入するのは結構な冒険でもあるのだが、どのみちPS5(仮)が発売されても、そのスペックから要求される消費電力などの関係からしばらくは様子見する事になるだろうし、それならば今のウチにPS4 Proにしてしまっても良いかな、と判断した。
特に、2018年秋に発売した7200番台のPS4 Proは従来機種よりも省電力型になっている(消費電力300W)し、騒音対策も進んだものであり、おそらくPS4 Proとしては最終型になるだろう。そういう意味でも今のタイミングが自分としてはラストかな、と思っている。
というか、今後を予測するとある意味絶好のタイミングとは今しかないのかもしれない。


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