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PS4 Pro、セットアップ

購入したPS4 Proが届いたのでセットアップ。

SSDに換装するが

Amazon.co.jpで購入したPS4 Proが届いたので、早速旧PS4との入れ替えをするべく、同時購入した1TBのSSDに換装する事にした。
画像を交えて説明しても良いのだが、既に他サイト等でこうした換装方法を説明しているので、本Blogではそのあたりを割愛する。
購入したSSDはSamsungの860EVOという、メーカーがPS4に利用出来るか確認済みの製品。ま、このあたりは相性などほとんど問題はないと思うが、念の為に安全策を採った。
換装そのものは前述リンクのサイト通りに行ったのだが、一つ気になる事がある。
それは元々入っていた2TBのHDDがSATA2対応品なのか、それともSATA3対応品なのか、という事である。
一説によると、PS4 Proの1TBモデルに搭載されているHDDは、SATA2対応品でSATA3に対応しているPS4 Proのボトルネックになっているという話がある。
それが事実かどうかは分からないが、2018年11月に追加された2TB HDD搭載モデルのHDDがSATA2対応品というのは、ちょっと考えにくい。というのも、現在発売されている2.5インチHDDにおいて、厚みが9.5mm以下の2TBという製品はこれ以上の容量をもつ製品が存在しない、いわばハイエンド仕様のHDDになる。それがSATA2対応品だというのは俄には信じられない。コイツの詳細が知りたいなので実際に搭載されていたHDDに記載されている情報で、内蔵HDDの詳細を調べてみた。
搭載されていたのは、Seagate製の2.5インチHDDで、モデル名は「ST2000LM007」と記載されていた。
Seagateの公式サイトが掲載しているデータシートでは、転送速度は6Gb/sと記載されているのでSATA3対応品で、キャッシュは128MBで最高連続転送速度140MB/sとなっている。
ま、おそらく型番7200番台は1TBモデルでもSATA3対応品が使われているという事ではないかと予想する。

システム再インストール

PS4 ProにLANケーブルとHDMIケーブル、電源ケーブルを接続して起動すると、換装したSSDにはシステムソフトウェアが入っていないので当然起動しない。
コントローラーのPSボタンを押すと、自動的にセーフモードが起動して昨日作成したUSBメモリを挿せと言ってくるので、USBメモリからシステムソフトウェアを再インストールしてPS4 Proを再起動させる事になる。
このあたりはほぼ自動でやってくれるに等しいので、トラブルが出ない限りは困らない。予想されるトラブルとしては、USBメモリが認識しないとかいう問題だろうが、USBメモリはFAT32フォーマットでフォーマットさえされていればほぼ問題なく認識する。認識しない時は使用しているUSBメモリのフォーマット形式をWindows等で調べて、もしFAT32でなければ改めてFAT32でフォーマットしてから再インストール用システムソフトウェアを準備すれば良いだろう。
システムソフトウェアの再インストールが完了すると、システムセットアップが自動的に始まるので、そのセットアップを進めていく。
今まで使っていたPSNアカウントがあるようなら、セットアップが終了してからサインインする時に従来のPSNアカウントでサインインすると、今まで使用していた旧式から今回の新型へ設定を引き継ぐかなどの情報がもたらさせるので、好きに選べばよい。

データ移行

さて、PS4のデータ移行の方法は2種類ある。
今回、私はセーブデータ等のデータをそのままUSBメモリで物理的に移動させ、ゲームコンテンツのデータは移行しない方法を採ったが、物理的に2台の旧PS4と新PS4を接続して旧から新へとデータを移設する方法もある。
この物理的に2台のPSを接続してデータを移行するという方法は、一見便利に感じるがとてつもない時間がかかるという事を先に説明しておく。時間はかかるが、ほぼ以前の環境をそのまま移せるので、セットアップがよく分からないという人はこの物理的に接続する方法を採るのも悪くない。
私が採った方法は、前述した通りセーブデータ等のデータのみを新PS4(私の場合はPS4 Proだが)に移し、ゲームデータは改めてPlayStation Storeからダウンロードし直すという方法を採った。
データ移行は全てPS4の「設定」から行う事になるが、私の方法だとゲームデータだけはPlayStation Storeに入って後、左メニューの下の方にある「ライブラリ」から購入したゲーム一覧を呼び出し、そこからダウンロードリストに加えていく必要がある。
このダウンロードだが…PlayStation Storeのダウンロード速度と各環境のネット条件に依存する事になるので、速いか遅いかはその時々によって変わる。私の場合、参考値ではあるがダウンロードする総データ量が400GB以下で最終的には5~6時間弱はかかった。
物理的に2台のPS4を接続して移行する方法と、ゲームデータを再ダウンロードする方法、どちらを採るかはユーザー次第である。

とりあえず、7200番台のPS4 Proは元々搭載しているHDDはSATA3対応品なので、換装したならば余ったHDDはケースに入れてPS4の外部ストレージとして再利用しても速度的には遅すぎるという事はないので、普通のHDDとして使用する事は可能である。
今回、私は変な価格設定でPS4 Proを購入する事が出来、しかも2本のゲームが無料ダウンロードできるコード付きだっただけに結構お買い得な設定で手に入れることが出来た。
またチャンスはあると思われるので、今後の参考にされたし。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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