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Daily Archive: 3月 28, 2019

AG06の必要性

まさかの入力チャンネル不足?

AG03で足りない!

以前、配信等を検討して導入したYAMAHAのAG03だが、その時はマイク入力だけを考えていればいいやぐらいの発想だったため、その時は3チャンネルもあれば十分と思っていた。
実際、PCの音はループバックでそのまま鳴らす事ができるし、入力する他の音といえばマイクからの私の声ぐらいのものなので、十分と思っていたのである。小さくても音は良い感じところが、平時運用して行く中で、PS4の音をスピーカーで鳴らす場合、どうしてもHDMIから抽出した音をPCに接続しているアンプから出力する関係から、HDMIセレクターから出てくるHDMIの音をAG03に入力する必要が出てきて、結局、AG03が持つ3チャンネルの入力はマイクで1チャンネル、HDMIで2チャンネル(Stereo)と全て塞がってしまった。
これだけの入力で運用していくだけであれば、このままAG03を使って行けばよいのだが、昨日の話のようにMIDIモジュールのMU2000を引っ張り出す事を考えると、今度はこのMU2000から出てくる音をどのように扱うかを考えねばならなくなった。
MIDIモジュールは、MIDIモジュールから音が出るだけでその音は何かしらの形でPCに戻したり、或いは別のミキサーに戻したりして、他の音とミックスしてやらないと、単体で音を鳴らすだけになってしまう。
普通に音楽をする分には、単体で鳴らすでも良いのかも知れないが、場合によって配信等を考えている私からすると、このMU2000の音は一度PCに戻す事を考えたいところ。
となると、オーディオインターフェースであるAG03にMU2000の音を取り込むというのが、一番無難な選択になるワケだが、前述したようにチャンネル数が既に埋まってしまっているため、新たに入力できない、という状況が生まれたわけである。

音は取り込めたが

実はAG03には他にAUX入力としてあと2チャンネル同軸の入力もある。
あるのだが、コイツはAG03で入力音声のボリューム調整が出来ないのが難点であり、また3.5mmステレオミニの入力であるため、あくまでも緊急的対応の為の入力手段と私は考えていた。
なので、とりあえず今のままではMU2000の音の取り込みテストもできないので、このAUX端子を使ってMU2000の音を取り込んでみた。

この取り込んだ音の確認に関して、ちょっと話は遡る。
昨日の記事の後にMU2000を久々に電源投入したのだが、無事動作する事は確認できた。
メインPCのUSB端子にMU2000を接続し、YAMAHAから提供されているWindows10対応のUSB-MIDIドライバーをインストールすると、あっけないほど簡単に認識した。
このドライバー、バージョンを確認すると、ほとんど以前のものからアップデートされていない。既に枯れた技術という事なのかもしれないが、完全に安定したもの、という事なのだろう。
そこで手持ちのMIDIデータを再生できるソフト(フリー)で、MIDI出力をMU2000に設定し、MU2000の外部出力をAG03のAUX端子に接続、MIDIデータをロードして音の鳴りを確認する事にした。

取り込んだ音を確認したところ、どうもAUX端子の問題なのか、それともRCAピン端子とステレオミニを変換するケーブルの問題なのか、音が途切れたり、或いは1チャンネルだけしか聞こえなかったり、いろいろ問題が出てしまった。ケーブルを物理的に触ってやると、時々ちゃんと音が鳴るので、ケーブルに問題があるのかもしれない。
音は一応取り込む事はできたが、感覚的にに「今一つ…」という感じがしてならない。

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