FF15とのコラボイベントをやってみた。
英雄への夜想曲
FF15、個人的には残念な結果に終わった作品だな、と勝手に終息させてしまっているところがあるのだが、そんなFF15とFF14がコラボレーションでイベントを開始した。
「英雄への夜想曲」と題されたイベントだが、要するにエオルゼアの世界にFF15の主人公ノクティスが現れるという内容である。
もちろん、シナリオ的にはノクティスがエオルゼアに来たくて来たわけではなく、何かしらの事故でエオルゼアに飛ばされてきたのだが、同時にノクティスの敵である魔導兵などもエオルゼアにやってきていて、主人公たちはエオルゼアにやってきたこの異界の存在の調査をする、というストーリーで始まっていく。
最終的にはノクティスを元の世界に戻すため、一緒にいくつかのイベントを進めていくのだが、流石イベントを遂行していくための必要レベルが50のイベントである。
いつものシーズナルイベントとは異なり、敵との交戦レベルがかなり高い(もちろんクリアに困るぐらいのものではない)。
いつものシーズナルイベントと同じような感覚でやると、敵の強さに一瞬「うわ、めんどくさっ」となる。
私はメインキャラで今回クリアしたのだが、Lv50で育成が止まっている占星術師でこのイベントを進めた。なのでこのイベントを受注できるギリギリのレベルで始めたのだが、もともと攻撃力に乏しい占星術師だと、敵に与えるダメージが小さいという事もあって結構苦労した。
逆に大幅な回復性能を持たない職、例えばタンク職やDPS職だと、途中自分の回復もそうだが、ノクティスの回復に困る事もありうるかもしれない。もっとも、こういうイベントではHPが自然回復する能力が強化されたりするので、イキナリ窮地に立たされるという事はないとは思うが。
ちょっとだけネタバレ
ココから先はちょっとだけネタバレになるかもしれないので、見たくないという人はこの章はすっ飛ばした方がいいかもしれない。ただ、攻略情報なのでストーリーを開示するつもりはないから、ネタバレじゃないだろ、と言われるかも知れないので、とりあえず注意だけ促しておく。
最初のクエストである「英雄への夜想曲」は特に戦闘する事なく終了するが、その次に繋がる「黒尽くめの青年」では、F.A.T.E.による戦闘をクリアする必要がある。F.A.T.E.なので、他に参加者がいるといないとではクリアの難易度が格段に変わるし、自分がタンクなら盾役になれるが、それ以外だと場合によっては自分が盾のように攻撃を受けながら攻撃していくしかない。
私は占星術師で挑んだので、回復しながら敵に地道にダメージを与えていったが、途中で暗黒騎士が加わってくれたので、途中からは暗黒騎士の回復と敵へのダメージに注力するだけで何とかなった。ここは参加者次第で難易度が変わると言えよう。
次に「闇夜に来たる者」というクエストになると、グリダニアでノクティスとの2人による戦闘が始まる。ここでは頭割りの攻撃などがあるので、ノクティスとダメージを分け合いながら戦ったりしなければならない。問題はノクティスは結構ダメージを喰らうという事。ヒーラーである占星術師で挑んでいた私は、ノクティスを継続回復させながら戦闘できたが、これ、タンクやDPSの場合はどうなるんだろう? おそらく攻撃力はヒーラーよりぜんぜんあるだろうから、時間をかけずに倒してしまう方法を採るのが最善なのかもしれない。
次に「来訪せし風の御使」というイベントで、ガルーダと戦う事になる。もっとも、ここで出てくるガルーダはFF14のガルーダではなく、FF15に登場するガルーダだが、この戦闘ではちょっと特殊なコンテンツアクションを使う必要がでてくる。
このコンテンツアクションというのが、FF15で主人公が使用するシフトブレイクという技で、選択した対象の近くまで瞬間移動するものである。
ノクティスも当然シフトブレイクを使ってガルーダにダメージを与えるのだが、こちらもノクティスのシフトブレイクに合せて追っかけシフトブレイクをガルーダに向かって行うとリンクアタックが発動し、ダメージが増大する(らしい)。
また、ガルーダの攻撃にある、周辺への円形広範囲攻撃や中央へと引き寄せられる攻撃の時には、エリア外周にある石柱に向かってシフトブレイクする事で、その攻撃から回避できる。
このシフトブレイクを使わなくてもクリアはできるだろうとは思うが、その場合は攻撃を食らう事前提になるのでヒーラーでないとかなりキツイと思う。


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