こんな企画、やってみたかった…。
毒舌キャラが往く
東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターと言えば、筆談で毒舌を吐きまくるツバメ「つば九郎」だが、そのつば九郎がなんとドラマ出演で俳優デビューするという。
ひかりTVで専攻配信されるもので、12分×12話構成のドラマで、タイトルは「つばめ刑事(デカ)」というらしい。
配信先として、ひかりTV以外は現在未定で、決定次第発表される。
つば九郎は2018年にはCMデビューも行っており、年末年始に全国4箇所で実施したディナーショーも即完売したという実績を持つ。ヘタすればそこらの芸人より人気あるなという感じである。
こんなつば九郎にスター性を感じたという東映がドラマ出演をオファーしたところ、快諾を得たとの事で、22日本日に異例の筆談による主演ドラマの制作発表会見が神宮球場で行われた。
気になるストーリー
「つばめ刑事」の気になるストーリーだが、「とある事情により球団マスコットをクビになってしまったつば九郎が、神宮球場内に存在するとされる警察署“鳥小屋署”で、球団とスワローズの平和を守る“つばめ刑事”として活躍する」という内容になる模様。
そもそも“鳥小屋署”って何だよ、というツッコミは置いておくとして、撮影は昨年オフに極秘裏に行われており、既に終了しているという。
球団50周年のスワローズ全面協力の下、明治神宮球場ほかオールロケを敢行し、現在は編集作業中と思われる。完成は時間の問題だろう。
どんな出来映えなのか、結構気になるところである。


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