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Daily Archive: 5月 11, 2019

iPad miniを考える

モバイルデバイスとして考える。

手頃なサイズ

タブレットを使わなくなってもう数年になる。
以前はRetinaディスプレイになったばかりのiPadを購入、それを使っていたが、その時のiPadは重く、また大きなサイズであったため、今のタブレットとはそもそも使い勝手が相当に異なる。
今は厚みも5~7mm程度、重量も500g台のものになるので、持ち運び含めて使い勝手はそうとうに上がっている。
特に7インチクラスのものであれば、その重量は300g台と相当に軽くなるため、その使い勝手はさらに上がる。
一応、iPad以外の選択肢も考えてはいるが、現時点で7インチクラスのタブレットというと、ほとんどのケースでiPad miniを想定する事になるのだが、そうなると10インチ(9インチ)クラスのものも比較対象としてiPad Airという事になるので、今はこの2機種で考える事にする。
で、この2機種で考えると、手頃なサイズとなるとやはり7インチクラスのiPad miniに軍配が上がる。もう少し狭額淵なら良かったのに…あとはこの手頃なサイズで自分が想定する使い方が間に合うのかどうかというところがポイントになる。

タブレットで何を?

情報端末である以上、Webブラウズは当たり前として、タブレットで何をするのか? が大きなポイント。
個人的には電子書籍リーダーとしての使い勝手は期待したいところ。
Amazon.co.jpのKindleも考えたが、Kindleはカラーでないという事と電池の保ちはよいが暗い場所での運用に難があるという事で、結局は普通の液晶タイプのデバイスを電子書籍リーダーにした方が使い勝手が良いという事から、タブレットを持てば電子書籍リーダーとしての機能を期待したいところ。
あとはいろんな分野でのメモというところに行き着くが、カメラを内蔵し、手書きメモを残せるという点で、iPad miniもiPad Airもどちらもそれらの使い方は出来るわけで、あとはその使用面積の違いという事になる。
全体的な大きさ、使用面積、重量、バッテリーの保ち、いろんな総合能力を考えると、私の用途だとiPad miniで十分ではないかという結論に至った。
そもそも、タブレットは補助的使用がその主目的になるので、大きすぎるのは問題。iPad Airが大きすぎるという事はないが、あのクラスの大きさとなれば、より上位機種であるiPad Proの方がいろんな面でメリットが上回る(もちろん価格も上回るが)。
というわけで、iPad miniが総合的に使いやすいデバイスだろうと現時点では考えている。

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