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ヒマだからこそ

寝込んだ時間にYouTube大学。

熱、下がらず

昨日の蜂窩織炎発症から、発熱がスゴイ事になり、昨日は時間外にも病院で受診してきたにも拘わらず、本日も朝から38度を下回る事はなかった。
医師に言われたとおり、本日も受診してきたが、昨日ほど症状が酷いわけではないという事で、点滴処方と蜂窩織炎の足の腫れへの処置は継続し、引き続き安静にしているようにと言われた。
と言うわけで、本日は午前中に病院、家に戻ってきてからは寝て過ごすという、何ともヒマな時間を過ごす事となってしまった。
だが…正直、昨日から寝てばかりで、眠いかといわれると全然眠くない。
長時間睡眠にはならないものの、3~4時間の睡眠を幾度となく繰り返しているため、睡眠時間としては十分で、これ以上眠るというのは無理というものである。
なので、結局寝ながらネット情報を見まくるという事になるのだが、こんな時、丁度いい動画がある事を思い出す。
毎日見ようと思いつつも観る事が出来ていない「中田敦彦のYouTube大学」である。以前も当Blogで紹介したが、その時はチャンネル登録者数は20万人に行ったかどうか、というところだった。ところが今や40万人にも増え、一日1万人弱増えている感じである。何ともスゴイ事である。
このチャンネルで公開されている動画だが、流れを一気にザッと説明するエクストリーム授業は、詳細は分からないものの、全体の流れがわかるため、世界史などは世界各国の問題の繋がりが見えてくる。しかも世界史を知り、その後日本史に入ると、当時日本が歩んできた流れが世界のどのあたりにあるものなのかが見えてくる。
学生時代、年表をひたすら覚える事に意味があるのか? という疑問を持っていた自分としては、年数を記憶するより流れが知りたかったわけで、どうして今の日本の教育はこのような全体像を把握できる授業形態を取らなかったのだろう? と疑問すら思える。
ヒマなので、このYouTube大学の動画を一気見してみると、これがまた実に面白い。
中田敦彦という人物の才能を見る事ができるだけでなく、地頭の良さを感じる事ができると思う。

偉人伝

中田敦彦と言えばオリエンタルラジオ、オリエンタルラジオといえば武勇伝だが、ここ最近YouTube大学の動画で私が一気見する為に残していたのが【偉人伝】である。
歴史上の人物から現代の人物まで、偉大な人物がなぜそうなったのか、という事を紹介してくれる授業だが、これもまた歴史のエスクトリーム授業と並んで面白いコンテンツの一つである。
歴史上の偉人の偉業は歴史の勉強でもできるが、現代の偉人の話となるとなかなか勉強する機会はない。書店に行けば、有名どころの人物の話は書籍化されていたりもするが、YouTube大学ならココで一気見する事ができる。
まぁ…ザックリな話ばかりなので、詳細を知りたいという人には向かないかも知れないが、ポイントを押さえた内容ならそれで十分とも言えるので、私は非常に有り難いと思っている。

このYouTube大学の偉人伝で取り上げてくれている偉人の中に、ジェフ・ベゾスがいたのは有り難い話。世界一の大富豪になったAmazonの創始者だが、面白いのはあのイーロン・マスクとの共通点である。共に、始まりのポイントが1995年という年だという事。
そう、Windows95の発売された年なのである。つまり時代は情報化時代に突入するという事を宣言したような年である。
こうした偉人達の共通項を見る上でも、YouTube大学の偉人伝は見ていて面白い。
他にも孫正義氏も紹介されていて、私自身も孫正義氏の成功例の話はそれなりに知っているつもりだったが、知らない話も多かった。ただ、孫正義氏の話の中で、イギリスのARMを傘下にした話が入っていなかったのは残念の極みである。このARMを傘下に置くという事の意味の大きさを含めてくれていたならば、もっと面白い話が聞けたかも知れないのに…と。
それでもこのYouTube大学の動画は、そうした別視点の話を平面上に置き、それらを平行して見てくことができるという点でも面白いと思う。
まだ見ていない人にぜひお勧めしたい。
と、熱冷め止まぬ私が言っても説得力がないかもしれないが。

土日も通院?

今日受信した医師の話で、土曜日、日曜日も点滴を受けに来るように言われた。
土曜日はいいとして、日曜日など最初から時間外という状態だが、それでも来いというのだから行くしかない。
しかも、月曜日も午前中に状態を見せに来いという。
…もう会社2日休んでるんですが(爆)
というわけで、月曜日も会社は少なくとも午前中は休みになりそうである。
もうね…戻ってからの業務の詰まり具合を考えると、そっちの方が具合悪くなりそうな予感である。
というか…私の業務を代わりにやる人がいなくていいのか? とちょっと心配になる。
私の業務は、一部は別の人でも代わりは務まるだろうが、未だにオンリーワンという業務がある。業務の全ての情報は会社のサーバ内に置いてあるので、どうしても…となれば誰かが代わりにできるかもしれないが、多分そう簡単に代わりは務まらないと思う。
…これ、企業としてはマズイだろ?
ま、今までも何度も警鐘を鳴らしてきた事ではあるのだが、未だ対応されていないという事は、私が心配する事ではない、という事なのかもしれない。ハイそーですか。

と言うわけで、発熱と投薬で体が変になりつつも、またYouTube大学で勉強である。
面白い話が勉強になるのだから有り難い話である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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