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Daily Archive: 6月 7, 2019

FF14ベンチの謎

スコアの詳細が確かに謎だった。

ベンチマークの謎

FF14ベンチの新しいバージョン、つまり漆黒のヴィランズに対応したベンチマークが登場してまだ間もないが、以前からこのベンチマークはどういった基準でスコアをカウントしているのかが気になっていた。
単純にCPUパワーとGPUパワーを足したものなのか、それとも生成されるフレーム数をカウントしているのか、またベンチマークの詳細を出力する事ができるが、その内容を見るとローディングタイムが記載されているので、この値が影響しているのか、等、分からない事が非常に多いのである。
ただ、一つ言える事は、FF14の世界観をリアルタイムに描画して、それらがどのように表示されるのかという事は間違いなく表現しているので、FF14をプレイする上で画質設定をどのアタリに持ってくればいいのか、という事は間違いなくわかるという事である。
まぁ、元々がFF14のベンチマークなので、FF14の環境をドコまで再現できるかという事を観る事ができるのは当たり前の話ではあるのだが、そうした画質設定と必要となるハードウェア能力は何を基準に見ていけばいいのかが今一つわからないベンチマークと言えた。
当然だが、漆黒のヴィランズ対応のベンチマークも、同じようにわからない所だらけで、そのアタリは一切変わっていない。
唯一変わったとすれば、平均フレームレートと最低フレームレートが詳細情報に書かれるようになったという事である。
なので、私はこのベンチマークソフトを一つの基準にはしているが、スコアがいくつだったから設定を変える、とかそういう使い方をした事がない。
使用しているPCのスペックは、常にミドルレンジというよりはミドルハイ以上のクラスなので、最高画質の時にどの程度の動きになるのかという事のみを確認する、という使い方がメインで、あとは新種族のテスト作成とかそういう使い方ばかりである。

ジサトラKTU

こんな私の疑問に、ジャストフィットで応えてくれたのが、ASCIIの自作PC大好き集団、ジサトラである。
YouTubeのアスキーチャンネルで「ジサトラKTU」として動画もアップしているのだが、このジサトラKTUにて、ベンチマーク奴隷(テクニカルライターと呼ぶらしいw)こと、加藤勝明氏が、なんとNVIDIA製、AMD製あわせて15枚のディスクリートGPUを使い、FF14ベンチマークでそれぞれがどのような因果関係なのかをテストしたというのである。

FF14漆黒のヴィランズベンチマークは、回し始めると1回7分くらい係るので、15枚を単純にテストしただけでも105分はかかるわけで、これで各条件などの違いを考慮すると、ベンチマークを採るだけで丸一日はかかったのではないかと思う。仕事とはいえ、恐れ多い事である。
この動画では、上はTITAN RTXから、下はIntel内臓GPUのUHD 630までの最高画質のスコアと最低画質のスコアを計測し、さらにそれらの平均fpsと最低fpsをグラフ化していた。
動画を見てもらえば一番よいのだが、ざっと結果だけ言うと、FF14をプレイする上ではNVIDIA製GPUの方が圧倒的に有利だという事と、フルHD環境で普通にプレイするだけならGeForce GTX 1650以上あれば何ら問題ないという事である。スコアで結果を見れば一目瞭然である。

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