(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 7月 19, 2019

今、RDNAを選ばない理由

ホントは選びたい。だが、選べない。

あの機能がない

私がNVIDIAのビデオカードからAMDのビデオカードに乗り換えたのは、ゲーム性能を最優先として考えなかったからだ。
PCゲームの運用だけを考えれば、現時点ではNVIDIAのGeForceシリーズ、特にRTXシリーズを選んでおけばその性能は間違いない。というか、世の中のPCゲームのほとんどがコレを基準にしているんじゃなかろうか、と思うほど、NVIDIAに最適化されているようなまでにRadeonとは差が付く。
だが、それでもRadeon系を選んだのは、GPUの使い方がAMDの方が上手いと思ったからだ。
NVIDIA製のビデオカードは性能こそ随一のものがあるが、今の所追加機能が見当たらない。動画支援機能は搭載しているものの、それはDirectX準拠の動作を支援するものであり、機能としてWindows標準機能を超えてくるものはない。
だが、AMD製のRadeon系の場合、ここにFluid Motionという機能が付いてくる。
これはこのBlogでも何度か紹介しているが、秒間24フレームや30フレームの動画をGPUを使って中間フレームを生成、秒間60フレームにして動画再生できるように支援する機能である。
PCでゲーム以外の用途、例えば動画を観たりする用途がある場合、このFluid Motionという機能を使える状態にできれば、滑らかな動画で見ることができるわけである。
ところが、Radeon RX 5700シリーズをPCにビルトインして、Radeon Settingというドライバユーティリティをインストールすると…どうもこのFluid Motionの項目がないらしいのである。

Fluid Motion

このFluid Motionという機能は、基本的にはFluid Motionに対応したPowerDVD等の市販プレーヤーを使う事でこの機能を使えるわけだが、フリーの動画プレーヤーである「Media Player Classic Home Cinema」などを使うと、外部フィルタとして「Bluesky Frame Rate Converter」を使えるので、これを使う事でFluid Motionの機能をフリー環境で使用する事ができる。「Bluesky Frame Rate Converter」の作者には大いに感謝である。
このFluid Motionという機能を使用するとGPUの動画デコード機能を使うだけでなく、3D処理の負荷も上がる。つまり、この3D処理の負荷がFluid Motionの処理というわけである。12%ほどの負荷でフレーム補完私が使用しているRadeon VIIの動画再生時のタスクマネージャを見てみると、確かにVideo Decodeだけでなく、3Dの項目も負荷が上がっている。間違いなくフレーム補完の為にGPUが動作している、という事である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version