(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 7月 24, 2019

8TB HDDも安くなった

最近はSSDばかりがもてはやされているが…。

何この安さ…

私自身、HDDというものにここ1年くらい全くといっていいほど目を向けていなかったのだが、HDDの16TB製品が6月下旬に発売されているという話は知っている。価格は8万円半ばと高額ではあるものの、HDDの世界では16TBというとんでもない大容量な製品が出回っているのが現状である。
個人が気軽に手が出せるHDDとしても、ちょっと前までは4TB製品だったものが、現在は8TBで15,000円程度になってしまっている。8万円は高いけどさぁ…何この安さは…(-_-;)
SSDも価格は下がりつつあり、高速かつ安価な製品が出回っている時代ではあるが、HDDほど大容量ではないのが事実だし、接続できるHDDの台数を減らしていきたいと考えるなら、1ドライブあたりの容量は大きい方がいい。
1TBあたりの容量単価を計算してみても、3TB製品で1TBあたり1,936.6円、4TB製品で1,884.5円、6TB製品で1,886.3円、8TB製品で1,887.2円、10TB製品で2,894.4円と、大体4~8TB製品が拮抗しつつ安い、という結論になる。1ドライブでデータを集約したい人からすると、8TB製品がお買い得な感じがする。
ドライブ数が少ない方が省電力になるのは言うまでもないし、HDDも新しいものへと買替えた方がいいので、データの移設は必要なものの、複数ドライブを使い通津天気いる人はここで入れ替えしてみるというのも良いのかも知れない。

SSDはより高速に

SSDの世界はというと、今一番トレンドなのは、PCIe4.0対応のSSDである。
AMDの第3世代RyzenがPCIe4.0対応という事で、その対応チップセットであるX570にもPCIe4.0コントローラーが搭載、接続可能なSSDが注目を浴びている。
シーケンシャルアクセス速度において、Read時歳台5,000MB/s、Write時最大4,000MB/sと、従来の常識を軽く越える速度を持ち、第3世代Ryzenのベンチマークと共にSSDのベンチマークを公開していたテクニカル系サイトも多かった。
M.2 SSDの容量的なところを言えば、512MB製品が以前よりずっと購入しやすくなっているように思う。既に1万円前後という価格が多く、1TB製品でも1万円台半ばで購入できるものもある。
速度と容量のバランスで考えて、1TBもあれば十分という人は、HDDよりもSSDを選んだ方がいいという結論に至るだろう。その考え方自体は私も同じだが、溜め込んでいるデータを一纏めに、とか整理が付かないからガッツリと保管したい、となればやはりSSDよりもHDDの方がコスト的にも無難である。
ちなみにHDDは容量が大容量になればなるほど、容量単位あたりのアクセス速度が上がるので、HDDは遅い、という常識を感じなくなる事もある。
8TBあたりのHDDなら、昔感じていたようなHDDの遅さよりはずっと早く感じるかも知れない。

私も…ちょっと見直すかなぁ。

Desktop Version | Switch To Mobile Version