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Daily Archive: 8月 21, 2019

PHPのバージョンを上げろ

突然WordPressが反旗を翻した?

PHPのバージョン

ここ最近、Blogのテーマをいろいろと変更したりしてきたが、今現在のデザインに最終的には落ち着かせようかな、と思っている。
今回はモバイル環境でもその表示を変えるところまでテコ入れしたので、PCでの閲覧とスマホでも閲覧もデザインの方向性は似たものになったと思うが、正直、ここまでやればしばらくはこのまま進めていってもいいかな、と思っている。
が、本日になって突然、Blogの管理画面に行くと「PHPのバージョンを上げろや!」とWordPressに言われてしまった。
こんな警告みたくないわ…突然言われたのは、単純にサーバ側が利用しているWordPressのバージョンを認識したに過ぎないと思うが、もともとWordPress 5.2を利用した時点でPHP 5.6やPHP 7.0はサポートされないPHPバージョンと認識されるようになっていたようで、遠くない内にサポートされるPHPへの切り替えを行う必要があったようである。
だが、このPHPのバージョンを変更するというのは、結構私としては深刻な問題で、契約しているサーバで実装しているPHPバージョンから対応しているものを選び、それに切り替えるだけでなく、切り替えたら切り替えたで変更修正するファイル等の確認を行い、時には記述変更する必要があったりする。
なのでサーバのコントロールパネルでポチっとPHPのバージョンを変えただけで終わりとか、そういう手軽な問題ではない。
変更に失敗すれば、それは即ち公開Webページの崩壊にも繋がる大問題なのである。

PHP 7.1

とりあえず、私が契約しているサーバでは、PHP 5.6の後継は用意されていなかった。あるのはPHP 7.0の後継になるPHP 7.1なので、私はPHP 5.6からPHP 7.1への変更という事になる。
だが、問題はこのバージョン違いだけに寄らない。
私が使用しているPHP 5.6はモジュール版であり、次の更新となるPHP 7.1はCGI版になるので、PHP.iniを新たに記述する必要があったりする。
これらはレンタルサーバが提供しているマニュアル等を参考にしながら記述していくしかないので、結構地道な作業になるだろうし、何より私がそれを理解しながら作るしかない。
また、PHPのバージョンアップを実施した後、データベースのパスワード形式を「Native Password形式」に切り替える必要がある。
これはサーバ上でパスワードを再設定する事で切り替える事ができるので、それも実施しなければならないが、気をつけなければならないのは元々のパスワードをちゃんと覚えておかねばならないと言う事。
また、他にも「wp-config.php」の記述も変更する必要がある。これは各Webページの属性を変更するという意味で、「呼出」「書込」「実行」の属性を変更してアクセスできるようにするという事である。さらにMySQLのパスワードを新しいパスワードに書き換えて保存したりと、変更直後にはいろいろとやることがあったりする。
意外とハードルが高いというのが、私の率直なる感想である。

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