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Daily Archive: 8月 22, 2019

覆された仕様

潜望鏡深度で狙う駆け引き。

潜水艦、実装

私自身、ここ最近は全くといっていいほどプレイしていないのだが「World of Warships」(以下WoWsと略)に、来年「潜水艦」が実装される事が発表された。
WoWsは、リアルに再現されたグラフィックスを持つ第二次世界大戦時の艦船を使った海戦ゲームで、人気ゲーム「World of Tanks」の海戦版といった位置付けのゲームである。
このゲームは駆逐艦、巡洋艦、空母、戦艦といった艦種から1種を選び、その船で敵と団体戦を行うのだが、始まった当初は潜水艦の登場はない、と断言されていた。
開発元のウォーゲーミング社で、テストとして潜水艦を実装してみたが、やってみて単調な戦いから、あえて実装しない事を決めた、というようなアナウンスが出ていたのである。
特に太平洋戦争では潜水艦の活躍はめざましいものがあったので、潜水艦がなければ海戦として戦艦が圧倒的に有利なのではないかとか、いろいろ言われてきたのも事実だが、ゲーム的に各艦種にはいろんな長所、短所が与えられ、それでバランスを取っていた。
ところが、来年初頭に行われるアップデートで、ついに潜水艦が実装されるという事が発表された。
当初のコメントを覆す内容だけに、私的にも驚いたのも事実だが、どうもサービス開始後も実装に向けていろいろテストをしていたようで、ここに来てルールを定めた上で実装という事になったようである。
実装直後は、米国、ドイツ、ソ連の3国のみの実装になるが、ちょっと遅れて日本艦船も実装されるとの事なので、しばらくは待ちが続きそうである。

酸素量

潜水艦は文字通り潜航する事ができ、潜航する事で敵から見つかりにくいように活動する事ができる。WoWsでは、この潜航を「水面レベル」「潜望鏡深度」「海中」の3つの段階に区切り、潜水艦はそのどこかの段階で活動を行う。
もちろん、それぞれの段階では出来る事と出来ない事が定められていて、それらの条件に従って活動する。
「水面レベル」では艦が水の上に出てしまっている状態なので敵に見つかりやすいが酸素に困る事がなく、「潜望鏡深度」は潜望鏡だけが水面上に出てくる深さで潜航した状態で、敵に見つかりにくいが酸素が徐々に減っていく。この酸素は「酸素量」というパラメーターで表現されていて、酸素量が全てなくなると「水面レベル」に浮上して酸素供給する必要がある。
「海中」では敵に一切みつからず、ミニマップにも存在が表示されなくなるが、酸素量は潜望鏡深度以上に減っていき、なおかつ攻撃する事もできなくなる。唯一できるのはピンガーを打つ事で、ピンガーを打てば敵の方向と距離感は判断できる。
よって潜水艦の主攻撃手段となる魚雷は「潜望鏡深度」で行う事が多くなるわけだが、潜望鏡で敵を見つけて魚雷攻撃するというのが一連の流れになる。だが、当然それでは魚雷は当たらない(当たりにくい)わけで、潜水艦はここでピンガーを打つ事で敵位置を再検索する事ができる。これに成功すると魚雷は敵艦船の方に曲がっていくので、当てやすくなる。が、ピンガーを打つという事は敵にも自分の位置を教える事になるので、潜水艦での魚雷攻撃は自分の位置を教えるというリスクを背負った攻撃方法とも言える。

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