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万能コントローラー化?

コレ一つで大凡すべてが賄える。

マルチアダプタ

コロンバスサークルが、マルチプラットフォーム対応コントローラーアダプタ「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」を10月3日に発売すると発表した。価格は9,200円(税別)で、ちょうどPS4コントローラーの背面に取り付くバッテリーユニットを兼ねたものになる。
かなり便利そうに使えるものではなかろうか?マルチプラットフォームと製品名称にあるが、本製品でコントロール可能になるのは、PS4/PS3/Nintendo Switch/Windows/Mac/Android/iOSで、それらの上で動作するゲームを本製品を取り付けたPS4用コントローラーで遊べるようになる。

コントローラーのボタン割り当て設定、連射機能などのカスタマイズも行える他、このユニット本体にも様々なボタン機能を割り当てられる4つのパドルが搭載されている。
また、このユニット内には最大約8時間のゲームプレイを可能にする3,350mAhの充電池が搭載されており、またアップデート可能なファームウェアを搭載し、本製品そのものをアップデートする事が可能になっている。

混在するデバイス

以前から、コンシューマゲーム機はいろんなメーカーがそれぞれ独自の規格に基づいて設計、製造していた。
なので、人によっては複数のコンシューマ機を自宅に持ち、このコントローラーはスーパーファミコン用、こっちはメガドライブ用、と多数のデバイスを当たり前のように持っていて、それぞれを使い分けていた。
だが、初期の頃はそれも仕方が無い部分が多かった。何故なら、機種毎にボタンの数などが異なっていたからだ。ある機種はLボタンRボタンがあるのに、ある機種はそれがない、といった感じだ。
だが、ここ最近のコンシューマ機は、ほぼどの機種も同じ数だけのボタンや入力方法を持つようになり、最大限違うのはタッチパッドを持っているかどうか、とかコントローラーがボイスチャットの機能を内包しているかどうか等、根本的にインターフェースとしての核となる部分以外の差別化が進んだ。
そうなると、個人的にはデバイスを統一できる方がありがたく、追加される機能を個別に補完していく方が現実的になってきた。
私が、WindowsでPS4のコントローラーを使用しているのは、PS4のインターフェースになれていて、それをWindowsで使用する事が容易にできるからである。
であるならば、数ある機器全てが、統一されたコントローラーやデバイスで操作できるようになれば、操作感の違いなく使える事になる。
なかなかこの方向に向いていかないので、可能なプラットフォームだけでも統一挿せていこう、という中で、私はWindowsとPS4のインターフェースを統一した。但し、これもコントローラーの統一ではなく、インターフェースの統一に留まっているに過ぎない。Bluetooth認証の問題で、同一コントローラーを使用する場合、毎回認証行為をしなければならないからだ。
なので、そういう人にこそ、今回の「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」は福音になるアイテムなのではないかと思う。
見た感じ、かなり便利に使えそうな感じである。

特殊な操作は未対応

ただ、こうしたアイテムも特殊な操作を必要とする場合には意味がなくなってしまう。
例えば、昨日私がBlog記事として扱ったSwitch版「脳トレ」では、Joy-ConのIRセンサーで手の指の形を認識したりして入力データにするというので、今回の「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」では対応ができない事になる。
また、タッチペンを使用するタイトルなども「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」では対応ができない。
こういう操作を必要とするものを共通デバイスにしてしまうというのは暴挙以外の何物でもないが、ソフトウェア側から汎用性を追求した対策が盛り込まれれば、対応デバイスは集約できるかもしれない。
そもそも、タッチペンでの入力という時点で、タブレットなら変わりは勤まるわけで、デバイスの共有化はできるかもれない。
なので、こういう特殊なものも含めて、各メーカー同士が共通規格を考えていけば、デバイスは絞れるように思えるのだが…。
ま、難しい話とは思うが、タダでさえ特殊コントローラーの価格が高くなりすぎて、そうしたコントローラーで操作するタイトルがやりづらくなっている状況があるのだから、各メーカーで今後検討して貰う事はできないのだろうか?
Racingコントローラーとか、操縦桿スティックとか、そういうのは、汎用的に使えるようには鳴ってきたものの、まだ完全ではないので、統一規格は役立つと思うのだが…。

ゲーム業界はここ最近いろいろなものが淘汰されたり、整理されたりしてきている。
こういうデバイス関係もそろそろ新しい波が来ても良さそうなものである。
統一規格という流れ、どこかデバイスメーカーが主導で進めてくれないだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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