コレ、ヤバすぎる感じがする。
何、このドキドキ感は?
遂に「十三機兵防衛圏 体験版」がダウンロード可能になった。
おそらく今年のPS4タイトルの中で私ならNo.1のポジションに置くであろう作品である。
プロローグ版も面白かったが、その面白さは今後に向けた期待を込めた部分が大きかったが、今回の体験版ではそのプロローグ版を飲み込み、さらにそれを含めた序盤3時間分をプレイ可能というものになっている。
しかもオリジナルのゲームと同じ進行スタイルらしく、最初は崩壊編、つまりバトルパートから始まる。プロローグ版ではプレイできなかった部分である。
ここで大凡のシミュレーション部分のコツをチュートリアル的に学んでいくのだが、ゲームの難易度はそんなに高く設定されていない。
ダイモスと呼ばれる宇宙怪獣(といってもメカだが)を次々と破壊していき、なんとか街を守っていくのだが、こちらもノーダメージという訳にはいかない。
ただ、戦闘ユニット「機兵」が破壊されるほどの難易度ではないので、それを1ステージ分進めれば、1キャラクター分の追想編、つまりアドベンチャーパートへと進む事ができるようになる。
ただ、ここで体験できる追想編はプロローク版に収録されていたものである。
この崩壊編と追想編を6回繰り返していくと、丁度プロローグ編でプレイできた部分が終了し、いよいよ自分で追想編と崩壊編、究明編が選べるようになる。
ひょっとしたら、十三機兵防衛圏プロローグを持っている人でないと、そこから先はできないのかもしれない。


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