税込98,780円のRyzen9最上位。
私も欲しい…
第3世代のRyzen9最上位コア「Ryzen9 3950X」が、遂に発売された。
価格は税抜89,800円(税込98,780円)と、デスクトップ向けのCPUとしてはかなり高価な製品になるが、秋葉原では200人ほどが行列を作るほどの人気コアとなった。
16コア/32スレッドで動作する3950Xは、AM4プラットフォームで動作するCPUとしては最上位になるわけだが、これがTDP105Wで動作すると考えると、ある意味スゴイCPUという事ができると私は思っている。
このBlogでも以前に記事にしたが、この3950Xはメーカー側は280mm以上のラジエーターを備えたオールインワン水冷クーラーの利用を推奨している。
海外サイトでは空冷でも問題なく動作させられるというレビューをしている記事もみられるが、ケース内の冷却を考慮した環境でないと空冷クーラーでの運用はあまり進められるものではないかも知れない。
ベンチマーク的には一つ下の3900Xよりは上という結果が出ているが、ゲームでの運用ではそこまで大きな差を生み出す製品ではない。どちらかというと、クリエイティブ系ツールでの差が大きく、マルチスレッド性能の高さがそれらの性能を牽引しているという製品である。
Intel製品の魅力不足
このRyzen9 3950Xが発売されたから、というわけではないのだが、今自作PCで採用したいと考えるCPUは、もうAMDのRyzenしかないだろうと私も思ってしまう。
残念だが、今はIntel CPUには全く魅力がない。
確かにPCゲームでの運用であれば、Core i9-9900KSなどは非常に良好なスコアを出すが、今のWindows10での運用でゲームだけ動作させているという人はどれだけいるだろうか?
また、Ryzen7 3700Xなども8コア16スレッド製品でありながら価格的には圧倒的に安い。
使用できるメモリもDDR4-3200まで使えるRyzen系の方が、システム全体の速度を向上させる事ができるので、Intel製品にメリットがほとんど見当たらない。
まさかZen2で、ここまで有利になるなど、当初は誰も思わなかった(いや専門家の中には予測していた人もいたかもしれないが)結果だが、性能やコストのバランスではもうAMDの方が圧倒的優位になった。
3950Xの登場で、ミドルレンジでの性能でもIntelより有利になった。HEDT向けも第3世代Zenアーキテクチャを搭載したThreadripperの登場でIntelのCore iXが随分と脅かされる状況になった。
今、Intelが強さを見せられる部分は、ノート用CPUのみという状況になり、かなり市場が様変わりしている、そんな状況にある。
AMDは今後、CPU性能をより引き出す為のソフトウェア側の最適化を進めていく必要があり、今ベンチマーク等で言われている性能はハードウェアのゴリ押しでの性能だと考えれば、まだ伸びる可能性がある。
逆を言えば、Intelはまだソフトウェア最適化では有利な状況にあるので、まだ何とか市場でその存在を維持できているという状況である。
自作PCを組立てる側としては、やはり今はAMDに魅力を感じてしまうのは致し方ないところで、私も次に考えるPCはやはりAMDという事になりそうな感じである。
ただ…16コア欲しいけど10万円近い価格はちょっとねぇ…。
それでもIntel時代から比べれば安いというのも理解はするのだが。
この先3年はIntel製品で期待できないとなれば、やはりAMDで考えるしかないのかな。
これは35mm判換算でいうと24-200mmという広角~望遠までカバーする小三元レンズだが、使い勝手の非常に良い焦点距離にある。F4.0とF2.8の大三元から比べれば暗いレンズになるが、この焦点距離のカバー範囲の広さは、1本でほぼすべてのレンジをカバーできるとあって、使い勝手が非常によい。
なので、体験版で機兵強化をある程度行っている人は、場合によっては最初からプレイする方が良いかもしれない。
今回は「Sekiro: Shadows Die Twice」や「MONSTER HUNTER: WORLD」、「Sid Meier’s Civilization VI」のようなメーカータイトルだけでなく、「Lost Ember」や「Undertale」、「Baba Is You」などのインディタイトルまで割引価格で販売される。
既にテクニカルサイトではベンチマーク等のレビューが行われているので、その性能はそちらで確認して戴きたい。
その性能はエントリークラスのWindows PC並とも言われており、今までRaspberry Pi系よりも高性能と謳っていた他社製シングルボードコンピュータと並べても引けを取らない製品へと変貌した。
下調べなので…現時点で現物を触ってもいない状態である。
直接競合するIntel CPUは「Pentium Gold G5400」となるが、オーバークロックできる分、性能はその上を行くと言われている。
本編に追加できる2つの拡張パックがセットになった「シヴィライゼーション VI 拡張バンドル」も同時発売になる。価格は5,200円(税別)で、この拡張バンドルはNintendo Switch版も発売となる。
作成できるキャラクターは、騎士や戦士、魔法使いなどよくあるクラスもあれば、魔女、ネクロマンサーなど特殊なものまで結構バリエーションがあるらしい。最終的にこれらのキャラクターを作成して、ゲーム内のTRPGをブレイしていく。
対応するブラウザは、HTML5対応ブラウザで、HTML対応ブラウザであれば、プラットフォームはPCでなくても、スマホ、タブレットなど何でも対応する。
この発表された「Dyson Pure Humidify+Cool加湿空気清浄機」の特徴としては、加湿機能の方式が気化式だという事。

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