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Daily Archive: 12月 20, 2019

終わるサービス

NTTのサービスが来年1月末に終わる。

切り替えは終わってる?

来年2020年1月31日付で、NTTの「Bフレッツ」のサービスが終了する。
通信周りの見直し日本全国に光回線を普及させる立役者だった「Bフレッツ」が、今後は「フレッツ光ネクスト」へと切り替わり続くが、このサービス切り替えに伴い、一部局内工事が必要になり、未だ本サービスを続けている人は代替サービスへと切り替える必要がある。
私は「iPhone X」への切り替えの際に、インターネットサービスの見直しを行い、従来はプロバイダ契約と回線契約を別々にしていたものを「DTI with ドコモ光」へと切り替えた事で、局内工事は既に終了しているので、本サービス終了後も問題なく回線は使えるが、実の所自宅のOUNは以前のままなので、サービス提供は古いままのものが継続している。
おそらく、既にOUN等の保守部品は存在しないので、端末が壊れれば自宅に工事を入れて新しいOUNにしないといけない事になるが、現時点でサービスはそのまま受けられると思う。
…いや、その前に自宅に工事を入れて、ちゃんとした光ネクストのサービスを受けられるようにした方がいいのだが、さてどうしたものか。
とりあえず、私のような特別な経緯を辿っていなければ、ほとんどの人は既に光ネクストへの切り替えは終了していると思うが、まだの人は「光コラボ」等のサービスを利用して、早い所Bフレッツからフレッツ光ネクストへの切り替えを急いだ方がいいだろう。

光コラボ

光コラボとは、NTTが光コラボ事業者へ回線を卸売し、光コラボ事業者が独自のサービスで回線を消費者へ販売、より安い金額で消費者へ回線サービスごと提供するものである。
つまり、従来はNTTが回線サービスをする為に窓口業務も行っていたが、その窓口業務をプロバイダ業務を行っているところに卸し、プロバイダ業務を行っている業者が一括して取りまとめ、サービス提供する事で全体のコストを低下、安く提供しやすくした、というものである。
このプロバイダ業務を行う業者は、何もプロバイダ業者でなくても良い。プロバイダ業者と消費者の間に立ち、仲介する業者も存在する、その業者で特に有名なのが、携帯事業を行っている業者だったりするところ。だからドコモやau、SoftBankもそうした固定光回線とセットにしたサービスを行っている。
私は前述したように、ドコモ光と昔から使っていたDTIとを組み合わせたサービスで移行してしまったが、おそらくスマホと合せたサービスに切り替えるのがもっとも手っ取り早く、いろいろなお得サービスを受けられるものではないかと思う。
こういうサービスに切り替える時には局内工事が行われるので、これでBフレッツだった場合は切り替え工事が実施され、サービス提供が受けられなくなるというのを避けられる。
緊急措置のような切り替え方だが、おそらくもっとも一般的な切り替え方になるだろうから、まだの人は急いだ方がよいだろう。

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