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Daily Archive: 1月 3, 2020

とりあえず購入した

通信改善の第一歩を踏み出した。

無線LANルーター

昨年から私が騒いでいる自宅の通信環境を改善する為、以前からいろんな事を計画したりしているのだが、遂にその計画を実行に移す事にした。
そしてまず最初に受け口となる機器の入れ替えから始めようという事で、無線LANルーターを買替える事にした。
昨年末、秋葉原のヨドバシカメラまで実機を観に行ったアノ巨大なブツをAmazonでポチッたワケである。
購入した無線LANルーターは、Buffalo製「WXR-5950AX12」である。
モンスター級!有線WANの速度は10Gbpsで、搭載する有線LANにも1つだけ10Gbpsが用意されている、おそらく有線LANでは日本最速のルーターである。
私の契約している「DTI with ドコモ光」では最速でも下り1Gbpsなので、そもそもオーバースペックになる。
だが、受け皿となる無線LANルーター等のスペックは、そうした規格より余裕を持たせる事で、回線から提供する最大スペックを引き出す事ができる。
つまり、自分の機器では通信速度低下の要素を一切持たせず、回線から享受できる速度を最大化する、という作戦である。
ホントはNURO光とか、最大10Gbpsのサービスがあれば、そちらに乗り換えたい所ではあるのだが、私の住む地域では対象エリア外だったりもするので、今の所はこのスペックで準備だけして待つ、という所である。

LANケーブル

で、この「WXR-5950AX12」を繫ぐLANケーブルも買替える事にした。
そもそもLANケーブルも経年劣化で古くなると通信品質が落ちると言われているのだが、私は数年前から1Gbpsに対応するカテゴリー5e以上を使用している。
というか、今はおそらくカテゴリー5e以下は存在しないと思うが、カテゴリー5eは通信速度1Gbpsのケーブルなので、外部から引き込まれるWANの速度が1Gbps(理論値)であれば、カテゴリー5eもあれば十分というのが実情である。
だが、このカテゴリー5eは通信速度は1Gbpsあるものの、伝送帯域は100MHzとかなり絞られた帯域幅しか許容していない。なので、実際に使ってみて遅いと感じたなら、LANケーブルをカテゴリー6以上にする事で状況は一変すると考えられる。
具体的には、LANケーブルのカテゴリーは以下のようになる。

カテゴリー 通信速度 伝送帯域
CAT 5e 1Gbps 100MHz
CAT 6 1Gbps 250MHz
CAT 6A(e) 10Gbps 500MHz
CAT 7 10Gbps 600MHz
CAT 7A 10Gbps 1000MHz
CAT 8 40Gbps 2000MHz

通信速度が上がるにつれ、伝送帯域も広くなっている事がわかると思う。
電波の振幅が広いほど、大量のデータを伝送できる、という事であり、LANケーブルは純粋に通信速度だけで見ていてはいけない、という事である。
ちなみに今回3mと1mのLANケーブルをそれぞれ1本ずつ購入したが、カテゴリーはCAT 8のものをチョイスした。
1mのものはONUから「WXR-5950AX12」のWANへ繫ぐもの、3mは「WXR-5950AX12」の10Gbps有線LANからPCへ繫ぐものとして選んでいる。「WXR-5950AX12」の1Gbps有線LANへは、既存のハブに接続している既存LANケーブルをそのまま繫いでみて、それで速度的な問題が出るようであれば、順次LANケーブルを交換する事を予定している。

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