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Monthly Archive: 2月 2020

またしても即終了

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントは本当に欲しい人に行き渡るのか?

10時開始後すぐ完売

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントの再販分が本日午前10時にソニーの公式ストアで予約開始となった。
もっとボタンを多くしても良かったのに…平日の予約開始という事で、社会人ならまず予約できない時間帯なわけだが、予約が開始された後、早々に売り切れとなってしまった。
予約数をどれだけに想定したのかはわからないが、感覚的には「即完売」といった感じで売り切れになった感じである。
今回のこの予約後の売り切れに対して出ているコメントが前回とは異なっていて、今回は「本商品は、上限数に達したため、現在入荷待ちです。キャンセルが発生した場合、ご購入いただけることもあります。そのまま販売終了になる場合もあります。ご了承ください」とストアページに記載されている。
普通に考えると、“そのまま販売終了になる場合もあります”とされている事を加味すれば再々販は厳しいと見た方がよいように思える。
今回の即完売という状況を、ソニー側がどう考えるかで、次の販売があるかどうかが決まってくるが、問題はこの売れ行きが本当に製品を必要としている人の結果ではないだろう、と予測できてしまう事にある。
というのも、前回の販売の時からそうなのだが、ソニー側は本製品を「限定販売」として販売している。
これが所謂「転売屋(テンバイヤー)」の食指を激しく動かしたところがあり、とにかく購入できるだけ購入して転売して儲けよう、という人達を増やしたという事実がある。実際、Amazon.co.jpでは現在6,000円を超える価格が普通に付けられているし、ヤフオクなどを見ても6,000円前後での売買が当たり前に行われている。
今回の再販もその状況下で行われた再販であり、同じように限定販売である状態で行われた為、予約をしているのがテンバイヤーである可能性が非常に高い。
本当に欲しいと思っている人に行き渡らない、という状況は、今回も同じではないかと私は見ている。

3月下旬を狙え

今回の再販分の予約品が購入者に行き渡るタイミングは3月下旬と言われている。
おそらく、その時期にまた一部の店舗で店頭販売が行われる可能性がある。なので、今回のソニーストアでの予約が出来なかった人は、3月下旬の店頭販売に期待をかけるしかない。
おそらく、その辺りはソニーも分かっているハズなので、同じように店頭販売は行われるとは思う。問題は、その際にどれだけの数が動くのか? というところである。
本当に欲しい人に行き渡るだけの数とは、数日間店頭に製品が残っているぐらいの数と私は思うのだが、そんな数は到底作らないだろうとも思っている。
せめて発売した翌日ぐらいには店頭に残っていて欲しい、と願うが、おそらくそんな数にもならないだろう。
結局、再び入手できなかったという人が多数出るだろう、と予想できる。
ソニー側としては余剰に作りたくないという思いがあるのと、ユーザー側としては何としても欲しい、という思いがあり、この溝は埋まる事はないだろう。

私は前回、幸運にも知人が購入していたものを譲り受け、1個入手できたのだが、本音を言えばあともう1個は欲しいと思っていた。
予約ができなかったので、3月下旬に再トライしてみようとは思う。

E-M1 Mark IIIのその姿

画像がリークしたが、Mark IIとほぼ変わらず。

ロゴマークでダサくなった?

2月中に発売されるとされているオリンパス「E-M1 Mark III」の本体画像がリークした。
中身はE-M1Xと似たような内容で後継機が出るE-M1だが、その姿も現行機であるE-M1 Mark IIと非常に似たスタイルとなるようだ。
見た目、同じと言ってもイイ感じ細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
また、本体正面には機種名のロゴマークが付くようになった。コレ…デザイン的にどうなの?と思える程、カッコよくないのだが、どうしてこうなったんだろうか?
まぁ、機種を明確にして目立たさせたかったという事かもしれない。
パッと見て違う変化はわずかこの程度で、拡張パーツの縦グリップも前モデルのものがそのまま使えるという話なので、ホントにマイナーチェンジレベルの変化点でしかない。
中身はというと、新しい画像処理エンジンTruePic IXが搭載され、手持ちハイレゾショットが可能になり、手ブレ補正は本体のみで7段分を実現、この手ブレ補正をより強化する機能としてStarry Sky AFが搭載され、顔認識と瞳認識はより高性能化した…というような、従来機能の高性能化が中心で、新たに機能として搭載それたものは手持ちハイレゾショットと天体撮影に利用できるStarry Sky AFくらいのものである。
まぁ…この手持ちハイレゾショットが大きい差だという人もいれば、そもそもハイレゾショットそのものに過大な期待をしていない人も多いので、新型機の目玉機能と呼ぶにはちょっと弱い話ではある。
また、天体撮影をより楽にするStarry Sky AFは、小さい星にも正確にピントを合わせられる新アルゴリズムが採用されたAF機能で、強力な手ブレ補正と合せて手持ちでの天体撮影が可能になる、というような機能であり、ちょっと面白い機能ではあるものの、そもそも天体撮影を手持ちでする、という事そのものが専門的に撮影している人では考えにくい機能とも言えるので、どこまで目玉機能になるかは微妙な感じがする。
総合してみても、従来ある機能を拡張し、その延長線上に引き上げたという、正統進化的なモデルになると考えられる。
…モノは言いようだな、と思うが、悪く言えば目玉機能のないマイナーチェンジ、と言われても仕方のない新型ではないかと思う。

気になるX-T4

こうなると、非常に気になってくるのが冨士フィルムから発売が予想されるX-T4(仮)である。X-T3の後継機になるモデルで、製品名に「4」を使うのかどうかが非常に気になる製品である。というのは、従来冨士フィルムでは「4」という数字を嫌う傾向にあり、4番目にくる製品は「4」を飛ばして「5」と呼称される製品がほとんどだったからだ。
ただ、今の噂ではX-T3の後継機はX-T4になるだろうと言われているので、そのままX-T4という製品名で登場すると思われるが、まぁネーミング一つ採っても話題になる製品という事である。
X-T4に搭載される機能でもっとも話題に上がるのは本体内蔵の手ブレ補正機能である。
X-T3までは本体内に手ブレ補正機能がなく、レンズ内手ブレ補正機能を利用していたが、X-T4にはそれが本体内に内蔵されるのではないかと言われている。そうなると気になるのはレンズ内手ブレ補正機能との連動が可能なのか? というところも気になる。
何にしても、今はまだほとんど情報がないのがX-T4だが、噂ではそのX-T4の発表そのものは2月中に行われる、らしい。
明らかにE-M1 MarkIIIを意識しているとしか思えないタイミングである。
評判の良かったX-T3の後継機だけに、もし本体内蔵手ブレ補正が搭載されたなら、それだけでも非常に大きな武器になる。
おそらく、オリンパスとしてもライバル機として想定しているはずなので、X-T4を意識しているとは思うが、その中でのE-M1 MarkIIIなので、搭載される新型の画像処理エンジン等に相当な自信がある、という事なのかも知れない。いや、そうあって欲しいと思う。

とりあえず、いろいろモヤモヤした状況ではあるが、もう今月中には新製品が登場する。
今更何を言ってもどうしようもないというのが事実であり、今後数年間続く新型機サイクルの中で、ソフトウェアによる強化がどこまでできるのか…。
そういったところも今後注目していく必要があるだろう。

Antec Striker

オープンフレームのPCケース。

Mini-ITX対応

AntecというPCパーツを扱っているメーカーがある。
主にPCケースを扱っているメーカーなのだが、私のメインPCのケースもAntec製品のP110 Silentという製品である。
そのAntecから発売されている製品に、Mini-ITX対応のオープンフレーム型PCケース「Striker」というものがある。
そもそも、オープンフレーム型PCケースというのは、ケース全体が囲われて折らず、単純にPCパーツを固定できるフレームのみで構成されている製品の事を指すが、最近はそのフレームにいろんな装飾や機能を持たせた製品がいくつか登場し、パーツをよく交換したりする自作PCマニアに使われるケースがある。
実際、パーツの入れ替えを行う場合は、PCケースを必ず開閉するので、その頻度が高ければケースそのものがオープンになっている方が取扱いがしやすいのは事実だ。
だが、その事によって当然だがメリットもあればデメリットもあり、一般的にはオープンフレームはより上級者向けというイメージがある。
オープンフレームでもコレはイイ感じただAntec「Striker」のデザインを見てしまうと、自作PC初心者でも「コレでPCを作りたい」と思ってしまうほどデザインがよく、オープンフレームにも新しい風が吹いてきたかな、という印象を受ける。
またAntec「Striker」は、完全なオープンフレームというよりは側面パネルなどが存在するので、一部開放されていない部分がある。
その事によって得られるメリット・デメリットがあるので、万人にお勧めするのは難しいが、特性を知っていれば見た目にも良いオープンフレーム型PCケースになるのではないかと思う。

価格が高い

ただ、デザイン性が高いのは良いのだが、同時に価格も相当に高い。Mini-ITX対応のPCケースは、その大きさから高いモノでもせいぜい1万円半ばのものが普通で、電源が最初から付いてくるもので2万円半ばぐらいのものが普通である。
それに対してAntec「Striker」は市場想定価格は税抜で36,300円、つまり消費税を入れれば39,930円とほぼ4万円という価格になる。
これはミドルタワーのPCケースでもあまり類を見ない高額製品である。いや、逆にATX対応PCケースの方が大量生産している関係から安いかもしれない。
なので、この価格から万人にお勧めできるパーツでない事は明白で、あくまでもこだわりと目的を持って導入するPCケースである。
だが、高いだけあって実に見た目によく、ビデオカードを前面に配して魅せる事のできる設計は個人的には素晴らしいと思っている。

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新型Switchは発売しない?

任天堂が決算説明会で明らかにした情報から読み解く。

第3四半期決算説明会

任天堂が、同社で行われた第3四半期決算説明会の資料でNintendo Switch Liteの発売に触発される形で、今後の販売方針を明らかにした。
これが新型2019年は2018年に近い販売規模になったと説明し、Nintendo Switch Liteのセルスリーが上積みされるような形になった事を報告しているが、同時に、まだまだNintendo Switch Liteの特徴や魅力は十分に伝えられていない、として、新型ではなく既存のNintendo Switch及びNintendo Switch Liteの普及拡大を継続する方針だと説明している。
この事から、2020年には新型Nintendo Switchの発売はほぼないもの、と考えられる。
もし、新型Nintendo Switchを検討しているなら、明確に言わなくとも、テコ入れという形で何かしらの新製品の投入を匂わせるはずだが、既存製品の普及拡大を継続する、という方針を説明している以上、新型の投入はないと見て間違いはないように思われる。

期待はあるが…

では何故世間は新型Nintendo Switchの噂が絶えないのだろうか?
やはり、ソニーやMicrosoftが新型を投入するに当たって、任天堂も出してくるだろう、という思惑もあるだろうし、一部からは新型を望む声がある、という人気の高さゆえの声がある為だろう、と思われる。
こういうのは、Appleの製品と似ているところがあり、ユーザーの要望が噂という形で広がってしまい、あたかもその要望に応える製品が登場するのでは? という話にすり変わって広まっているのだろう。
なので、新型Nintendo Switchの話は、おそらく今後も出続ける事になるだろうとは思う。
だが、私はそれよりも既存のNintendo Switchの故障率の高さを何とかした方が良いと思えて仕方が無い。

YouTubeで「あすか修繕堂」という修理会社がNintendo Switchの修理に関しての話を公開している。
実際に、修理している立場からの言葉なので、真実が語られていると思って間違いないのだが、Nintendo Switchのあのギミックを実現した事によって起きる問題から、そもそもの設計的な問題まで、いろんな角度から問題点を指摘している。
私もNintendo Switchの初期にあった「セーブデータは他に移動できない」といった話が出たとき、なぜそういう設計にしたのかを激しく疑問に思った事もあったが(今はオンラインを経由して外に出せると思ったが…)、そもそもの設計からしてギリギリを攻めているところもあって、Nintendo Switchは非常に故障率が高いのが見えている。
任天堂はそのユーザー対象年齢が高くないところを攻めているので、故障という部分においては昔から慎重な立場を取っていたと私は思っているのだが、現在のNintendo Switchはその真逆を進む個体になってしまっている。
新型を投入するよりも、まずはこの故障率の高さを克服した製品を作っていかないと、ブランドとしても厳しい立場に立たされるのではないかと思えて仕方が無い。
まぁ、昨年発売したリニューアル製品も、ある意味この故障率の高さを克服するための製品だったとも言える。というのは、発熱の高さからNintendo Switchは本体が曲がるという問題が指摘されていたからだ。リニューアルによってSoCのシュリンクが行われ、発熱が少なくなった事で、少しでも本体が曲がるという問題を解決する方向に持っていったのだろうと思う。一応、プレスリリースではその結果から派生したバッテリーの持ち時間が長くなった、と説明しているワケだが。

何はともあれ、新型は2020年には登場しないだろうと思われる。
ただ、任天堂にはその前にやるべき対応があるだろうという事をもっと認識してほしい次第である。

iPhone XSを通販サイトで

iPhone XSのSIMロックフリー版が量販店の通販サイトで買えるように。

今ならお安く

iPhone XSのSIMロックフリー版は、量販店の一部店舗での取扱いはあったものの、いよいよビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヨドバシカメラの通販サイトでも購入する事ができるようになった。
個人的には、この動きは非常に喜ばしい事でもあり、しかも今なら通販サイトでの販売開始に合せて、値下がりしているというから有りがたい話。
64GBモデルが税込74,800円、256GBモデルが税込84,800円で購入する事ができる。
この価格は、格下とされるiPhone XRと比較しても数千円の違いしかない事もあって、非常に買いやすい価格ではないかと思う。
中身はグレードアップしているが…この格安iPhone XSの購入に関して一番の悩みは、最新のiPhone 11 Proとの性能差をどう考えるか? というところではないかと思う。
iPhone XSは最新版ではないわけで、言わば型落ち品になる。
ただ、型落ち品と言えどもその性能は高く、Androidの同系列の製品と比較してみればその性能はまだまだ第一線級なので、選択肢としてはアリ、と捉える事ができるかどうかで、オススメかどうかが決まってくる。
iPhone 11 Proはどんなに安く見積もっても10万円は超えてくるので、対価格性能比で考えればiPhone XSでもいいかな、と思う人がいても何ら不思議ではない。
とにかくコストバランスで買いたい、という人は、今がある意味チャンスかもしれないので、よくよく考えた方がよいだろう。

比較サイトで

というわけで、では実際に最新のiPhone 11 ProとiPhone XSではどれぐらいの性能差があるのか、を比較してみる。

iPhoneのモデルを比較する
https://www.apple.com/jp/iphone/compare/

上記のURLは、Apple公式サイトのiPhoneの比較ができるサイトだが、まずここでそれぞれのモデルにどんな違いがあるかを見る事をオススメしたい。
全部で3機種の比較ができるので、私はiPhone 11 Pro、iPhone XS、iPhone Xの3世代を比較してみた。
そうすると、まず違うのはディスプレイで、iPhone 11 Proは「Super Retina XDRディスプレイ」という表記になっているが、iPhone XS以下は普通に「Super Retina HDディスプレイ」とされている。
また、iPhone 11 Proはカメラが3つ搭載されているので、アウトカメラに「超広角」が加わっている。3眼カメラになっているのは大きな違いだ。
それと、もちろん搭載しているSoCも違う。A13 Bionicを搭載したiPhone 11 Proが最も性能が高いが、A12 Bionicを搭載したiPhone XSの性能はAndroid機と比較しても決して劣っているものではない。ただ、A13 Bionicを搭載したiPhone 11 Proは、その性能故にいろんな高度な機能をA13 Bionicによって実現しているので、ナイトモード等カメラの画像処理等でもより高度な処理を可能にしている。
ま、そういう性能比較は、新型が出る度に比較されてきているワケで、今更なところもあるのだが、その性能の違いがあるからといって、今回安くなったiPhone XSを諦めるにはもったいない話かな、というのもある。

というわけで、iPhone XSがお得な価格で提供されている。
気になる人は突貫しても損はしないと思う。何より、SIMフリー機である。

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