(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 3月 2, 2020

気がつけば…

Nintendo Switchをほぼ1ヶ月、稼働させていない…。

持っているだけ

仕事が終わり、自宅に戻って日常的な事を全て終わらせ、自分の時間に到達したところでメインPCを起動し、メールチェックやらTwitterの確認やら一通り終わらせた後、ふとある事に気付いた。
そういえば…ここ1ヶ月くらいNintendo Switchを触っていない!
赤い箱だからといって3倍速いわけではないNintendo Switchは、昨年秋にSoC等が新しくなったものを新規購入し、据置機としても携帯機としても使える利便性でもって、ゲームを改めて手軽にプレイしようという目的で購入した。
ところが、実際にどれだけのゲームをプレイしたかというと、実は思った程ではなく、ほとんどがクレードルに刺さったまま、待機状態にある。
ロマンシング サガ3を購入したものの、それもそのまま放置し、クリアするでもなく、ただクレードルの上に鎮座するままとなってしまっている。
人によっては「もったいない」と思われるかも知れないが、もともとNintendo Switchのハードウェアとしてのギミックが面白くて本体を購入したところが強いので、私個人としてはもったいないと思いつつもこの結果は予想していたものでもある。
では、Nintendo Switchでプレイしたいソフトがないのか? というと実はそうでもなくて、いくつかプレイしたいソフトがあるにはある。
ならばそのソフトを購入して稼働率を上げればいいのに…と思われるかも知れないが、そのソフトの優先順位があまり高くなく、他プラットフォームのゲームが先に処理されていくのである。
うーん…何か不憫なハードだな。
COVID-19(新型コロナウィルス)でNintendo Switchの入荷がなく、買い取り価格が爆上がりという話を聞いたりするが、実はココにはまともに稼働していない不遇なNintendo Switchがあるという、実にもったいない話があったりする。
世の中うまくいかないものである。

稼働率が低いホントの理由

実は、Nintendo Switchの稼働率が低いホントの理由というのが存在する。
それが、Joy-Conの弱さに起因する操作性の悪さである。
Joy-Conはとにかく故障が多いハードと言われていて、激しいアクション操作をすると、次第にへたってきて、しまいには入力していない操作をしていると誤認してしまうまでになってしまう。
これは、スティック周りの軸に使われている素材が樹脂で、それをゴリゴリ動かしている関係から次第に樹脂が削れていき、操作判定が一定の許容範囲を超えてしまうために発生する。
何故軸に樹脂製品を使っているのかの詳しい理由はわからないが、これを金属に置き換えると耐久力がグッと上がる。
しかし純正のJoy-Conは樹脂なので、もし今より耐久力のあるコントローラーを使用するなら、社外製を選ぶしかない。
そこでオススメなのがワイヤレスホリパッドである。
コイツの軸には金属が使われていて、それでいてNintendo Proコントローラーと同等の性能がある。任天堂のライセンス商品でもあるので、価格はちょっと高いがそれでも純正品よりは安い。
とにかくNintendo Switchはコントローラーでトラブルが起きるケースがとても多いので、動きの激しいタイトルをプレイする時などは、Proコントローラーやワイヤレスホリパッドを使うのが良いかも知れない。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version