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Daily Archive: 3月 13, 2020

SynologyのNAS

昔、検討した事はあるんだが…。

実は導入したいNAS

2ヶ月ほど前、メインPCに接続していたUSB3.0接続の外付けHDDの電源が壊れた時、実は導入を検討したのがNASであった。
最終的には、扱えるHDD容量とドライブ数が多く、かつ価格が安い外付けHDDユニットを再購入したのだが、本音を言えば独立可動するNASを導入したかった。
その時にいろいろと検討したのがSynology製品もしくはQNAP製品のNASだったのだが、この度、Synologyの安価な2ドライブのNASキットの新製品「DiskStation DS220j」が登場した。店頭予想価格は20,990円前後の見込み。
HDDの価格が下がって導入しやすくなったか?「DiskStation DS220j」は、前モデルが「DiskStation DS218j」で、その時にはCPUがデュアルコアだったものが、今回はクァッドコアにパワーアップし、転送速度が向上したモデルになる。
ドライブは2.5/3.5インチドライブベイ2基で、Webブラウザベースの独自OSである「DiskStation Manager」で動作する。
DLNAメディアサーバとしても利用でき、ルーターのポート転送設定をしなくても外部アクセスが行えるクィックコネクト機能もサポートされる。
詳細なスペックで言うと、CPUはRealtek RTD1296(4コア/1.4GHz)になり、DDR4 512MBのメモリを搭載し、ストレージ構成としてはSynology Hybrid RAID、Basic、JBOD、RAID 0/1に対応する。
インターフェースとしてはGigabit Ethernet、USB3.0×2を持ち、転送速度はRead/Write共に112MB/s以上となっている。
本体サイズはNASとしては小さく、100×225.5×162mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は880gになる。但し、HDDを組み込めばその分だけ重量は増す。

8TBをミラーリングで

個人的には、この「DiskStation DS220j」に8TBのHDDを2基入れて、それでミラーリングで構成して使いたいと思っている。
タダのデータストレージという使い方しか想定していないのだが、画像やら映像やらのデータがたんまりあるので、それらをデータ欠損なく保管するには8TBぐらいの大容量HDDをミラーリングで使えば、データが破壊されればHDDを入れ替えて保全すればいいだけになるので、そういう使い方をしたいと思っている。
もっとも、もっと大容量のHDDでも良いのだが、8TB HDDのバルクで15,000円程度で購入できる為、8TB HDD×2とDiskStation DS220jで合計50,000円ちょっとで構成できる。この価格なら検討する価値はあるかな、と思っている(ちょっと高いけど)。
これが10TB HDDとかになると、HDDの価格が25,000円を超えてくるため、構成すると70,000円超の予算が必要になってくる。相対価格20,000円の差ではあるが、絶対価格としての70,000円はかなり大きく、手が出しにくい。
また、本当はNAS用に耐久力を増した専用HDDを使えばなお良いのだが、NAS専用HDDはとても高いので、安めのHDDで壊れれば交換、というスタイルで使っていけば、HDDも比較的新しいもので維持できるし、良いのではないかと思えてくる。

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