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YAMAHA AG06へ

オーディオインターフェースをAG03からAG06へアップグレード。

結局YAMAHA製

以前から、私のメインPCのオーディオインターフェースはYAMAHAのAG03を使用していた。
これは48Vを必要とするキヤノン端子のコンデンサマイクを接続する意味でも、そうした接続が可能なオーディオインターフェースを使いたかったというのと、PCからの音をそのままLOOP BACKして使用する意味で使い勝手の良いものを探した結果である。
他にも選択肢としていろんな製品があったのだが、結果として扱いやすいものとしてAG03という結論に至っていた。
ただ、もっと入力数が欲しい場合は、最初から姉妹品のAG06を選択した可能性もあったのだが、実際には入力する音の数も考慮していて、当初は2chあれば問題ないだろうと考えていた事もAG03を選んだ理由であった。
しかし、その後AG03にPS4やNintendo SwitchのHDMI音声を入力する事を考え、さらにMIDI音源のYAMAHA MU2000の出音を入力する事を考えた時、AG03では入力数が足りない現実に直面した。
少なくとも4ch以上あった方が良い…そう考えた時、先日このBlogでも紹介したMOTUのM4が頭をかすめたのだが、操作性を大きく変えたくない、という事からYAMAHA AG06へ切り替える事を考えた。AG03とAG06は、コントロールアプリケーションも同じものを使用するし、USBドライバーも同じものを使用する。単純に接続機器だけが異なるという仕様なので、今の私だとハードウェアだけを入れ替えればそのまま使える事になる。
結局コレになってしまったというわけで、自分の環境の変化に対して入力数を増加させたAG06へオーディオインターフェースをアップグレードする事にした。

RCAピン入力とフォーン端子

で、サウンドハウスでそのまま購入しようかと考えたが、ヤフオク!で適当なAG06がないかと探してみたら、使用回数僅かで付属品も全て付いてきて15,000円という出品を見つけた。
同じ時期に14,000円という出品もあったため、誰も15,000円の方には入札していなかったのだが、14,000円の出品の方は付属品のCubasis LEが合わないので出品…とコメント欄にあったので、おそらくCubasis LEのアカウントキーは付属していないと判断し、アカウントキーが付属する15,000円の出品に入札した。
その後、無事製品が届いたので、早速ハードウェアの交換…と進めて、初めてその時に気付いた。
モニタースピーカーの接続端子が違う!
AG03ではRCAピン端子だった外部スピーカーとの接続端子が、AG06だとフォーン端子に変わっていたのである。
何で違う形状の端子なんだよ? orz
とりあえず、その他の接続は従来と同様なので問題はなかったので、ヘッドフォンでの動作確認は可能だったが、スピーカーによる出音の確認は新たにケーブルを準備しないとできない事となった。
ケーブルの買い直しかぁ…と思ったのだが、以前AG03を導入する時にどんな接続状況になるか分からないので、いろんなケーブルをサウンドハウスから購入していた事を思い出し、ストックしていたオーディオケーブルを確認してみたところ、RCAピン⇔フォーン端子というケーブルを見つけた。何とも運の良い話である。
とりあえず、こうしてAG03からAG06へとオーディオインターフェースを入れ替える事に成功した。

使い勝手

AG03とAG06の操作性の違いは、ch.1の音量ボリュームがスライダーになっているか、ツマミなのかの違いである。
正直言うと、スライダーの方が使いやすい事は間違いない。
だが、一旦使い始めると、スライダーで音量をよく変更するわけでもなく、ツマミで合せて合せてしまった後はそのまま変更せずに使う事が多いので、実際にはあまり使い勝手に違いはない。
ソフトウェア的に考えると、AG DSP Controllerというアプリケーションで変更できる箇所が多くなったり、ギターを接続した時のアンプシミュレーションが使えたりと結構違う部分もあるのだが、ch.2を使わなければ全く変わらない。
なので、入力チャンネルの数さえ誤らなければAG03でも良いと言える。ホントに入力チャンネル数だけで決めてしまっても良いと思う。
私のように、アップグレードというバカげた切り替えは、しない方がお得である。

さて…この余ったAG03はどうしようか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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