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Daily Archive: 4月 19, 2020

加湿器を掃除した

ホントはまだ乾燥している感じはするのだけれど…。

カビ洗浄のために

冬の時期に入ると、乾燥が酷くなるので、昨年から加湿器を使い始めたのだが、使用しているのが超音波式の加湿器という事もあって、長期に渡って使用すると、その中にはオレンジ色のカビが発生、そのままだと当然健康には良くないし、少なくとも片付ける時期には洗浄して片付け、翌年の準備とする必要がある。
今年はコロナウィルスの蔓延でインフルエンザの話題がほぼ出てきていなかったり、乾燥している事を注意するような報道もあまり出てこなかった事から、加湿器を片付けるタイミングがなかなか見当たらなかったのだが、時期としてもう4月の半ばも過ぎたので、そろそろ片付けるかと思い立った。ちなみにBlog記事を確認すると昨年は5月3日に片付けたようだ。今回は昨年より2週間ほど早い事になる。
昨年、加湿器を初めて使用し、そして初めて使用後の加湿器の中身を見たわけだが、オレンジ色のカビがまぁスゴイ事になっていて、結局、キッチン泡ハイター等を使って洗浄したのだが、それはこのオレンジ色の赤カビというものがよくわかっていなかったがゆえの話である。
その後、よくよく調べて見るとクエン酸とか重曹の方が良い、という事を知り、今年はちゃんと準備しよう、という事でドラッグストアでクエン酸を購入してきた。
クエン酸の泡スプレー買ったのは、激落ちくんシリーズのクエン酸の泡スプレーで、私が購入したものはウェルシアとのコラボ商品らしく、通常400mlの製品が500mlになっていて、スプレーの頭部分が黄色ではなく緑色のパーツになっているものである。Amazonなどで同等品を調べると、黄色いパーツの製品だが、中身は同じものである。
クエン酸は水垢などを分解する力があるので、超音波洗浄機等の清掃には最適らしい。

つけ置き洗いではないが

加湿器を開けてみると、通常の水を入れている部分にはほとんどカビは見当たらないのだが、超音波で水を分解する部分部分ではオレンジ色の赤カビがところどころに付いていて、昨年よりはぐっと少ないものの、それなりに汚れていることが確認できた。昨年よりずっと赤カビが少ない理由は不明だが、このまま清掃が不要というわけではないので、まずはパーツを分解するところから始めた。
水を全て気化させたとしても、タンク内から水を完全になくす事はできないので、貯水する部分と気化する部分をまず分解する。貯水する部分には、ゴミを通さないフィルターと、裏側に気化した水蒸気を上へと通す通気パーツがあるのだが、まずはそれを取り外す。フィルターの方は全くカビが見えないが、裏側の通気パーツは通気部分がオレンジ色の点が無数についていて、赤カビの影響がかなり出ている。
次に気化する底ユニットだが、こちらには水の残りを検知する為の浮きが別パーツになっているので、それを取り外す。ちなみにこの底ユニットは気化する部分に近いので、内側は全面的に赤カビだらけである。
というわけでシンクの中での作業に入る。
底ユニットは電源も内部にあるので、水に浸ける事はできないが、中にクエン酸の泡を吹き付け、その他のパーツは全面的に泡スプレーを掛けまくった。
そのまま5分くらい放置し、その後一度クエン酸の泡を水で流すと、通気パーツ以外はほどよく赤カビが目立たなくなった。なので通気パーツはもう一度クエン酸の泡を吹き付け、その他の部分はたわしでこすり、水垢を取ってみたところ、面白いぐらいに綺麗になっていった。
昨年はこんなに楽ではなかったのだが…。
結果、通気パーツもその後たわしでこすってやると綺麗になり、昨年は2時間ほどかかった洗浄が、今年は30分ほどで終了した。
クエン酸、おそるべし(-_-;)

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