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サーキュレータを代りに

扇風機が壊れたので、代用品としてサーキュレータを選んだ。

専門外用途

昨日の記事の続きになるが、自宅の居間の扇風機が壊れている事が判明し、新しく扇風機を購入するという話が持ち上がった。
その際、母親の希望を確認したところ、どう考えても扇風機では希望は飲み込めないと判断、結果、サーキュレータをまず使ってみてから考えるという結論に至った。
で、Amazon.co.jpで注文したのがアイリスオーヤマの「PCF-HD15-W」という8畳用のサーキュレータで、価格は2,780円と破格(?)の製品である。扇風機でも最近は似たような価格だが、母親曰く「洗濯物を乾かしやすいのがいい」との事なので、これはもう扇風機の仕事じゃないのである。
私の場合はこれでも扇風機代りになるのだよサーキュレータの場合、その羽根の直径は20cm程度なので、50cm近い扇風機と比較するとそれはもう風は拡散しない。
どちらかというと、指向性の強い風を出すのがサーキュレータの役目なので、問題はこの指向性の風がどこまで扇風機の代りになるかというところがポイントになる。
ただ、我が家の場合、いつも居間にいるのは母親だけなので、一人用扇風機として利用する分には、サーキュレータは代用できるのではないか、と考え、母親にまずは扇風機の代わりとして試して貰う事を考えた。

思いの外、好評

で、本日「PCF-HD15-W」がAmazon.co.jpより届いた。
サーキュレータの外箱そのものに配送シールが貼られていたので、母親も届いた瞬間に扇風機の代わりが届いた事に気付き、私を呼んで「早く開けろ」コールである。…自分で開けろよw
で、取り出して本体を見た瞬間、母親曰く「小っ!」と明らかに反応が悪い。
しかも箱の中に収められた状態では頭部分が真上に向いているので、見た目が既に扇風機とは全く異なる物体だった事も印象の悪さを増長したのではないかと思う。
とりあえず、包まれていたビニールを外し、扇風機をいつも置いている定位置に置いてみると、その小ささは扇風機の比でない事がよく分かる。
ただ、操作のツマミを見て母親曰く「これはわかりやすい」と絶賛。「そこかよっ!w」と私は思ったが、昭和世代にはこの回すツマミはかつてのテレビからの流れで理解しやすいのである。
で、実際にコンセントで通電させて回してみると…この製品の本当の真価が伝わる事に。
風が素晴らしく丁度いい!
しかも一人で使う分には十分な風量で、風の強さも静音、中、強の3段階、ツマミを反対側に回せば首振りで同じ3段階と実にわかりやすく、適切な風が吹いてくる。
さらにサーキュレータなので、上方向は最大90度まで向けられる。
「これは洗濯物が乾くわ~」と母親大絶賛である。
ちなみに背の低さの問題はというと…このサーキュレータの箱の上にサーキュレータを置いて「これで使うからいい」との事。なるほど、底上げかw

安いので

このように、一人用として考えた場合は、サーキュレータは扇風機の代わりとして使用しても問題はないだろうと思う。
実際に真夏になって使ってみないと分からない所もあるが、本格的に暑くなれば当然クーラーも使用するわけで、そうなればサーキュレータは冷風を循環させるのに使えばいいし、我が家の場合は十分扇風機の代わりにはなりそうである。
ただ、前述したようにサーキュレータは指向性の強い風になるので、複数人を相手にする場合、やはり扇風機には叶わない。その場合は、サーキュレータを複数置くか、素直に扇風機にご登場願った方がいい。
実際問題、サーキュレータの価格は3,000円未満なので、もう一つ購入して2台体制で使ってもいいかもしれない。
最初は、母親の洗濯物を乾かしたいという要求から、思いつきのようにサーキュレータを扇風機替わりにと思ったが、案外我が家の場合は扇風機よりもサーキュレータの方が向いているのかも…。

ただ…サーキュレータの掃除ってどうやるんだろう?
ちょっとマニュアルを見て分解できるか確認しないとダメだな。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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