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Daily Archive: 4月 13, 2021

iPhone Xのバッテリー

最近、以前よりバッテリーの減りが早いような気がしてきた。

劣化するのはしかたがない

私が現在試用しているスマホはiPhone Xである。
現在の最新機がiPhone12なので、二世代前のiPhoneという事になる。一番最初にFace IDを搭載したiPhoneであり、記念モデルといわれたのも今や懐かしい話である。
内蔵するSoCも、最新から二世代の開きがあるので、性能的にも今や格落ちの感じはどうしても避けられないが、それでも現状のアプリケーションを運用する上ではiPhone Xでも何ら困らないので、今年1年は最低でも継続して使って行きたいと考えている。
ところが、ここ最近にしてバッテリーの減りが早いな、と感じる事が多くなった。
もちろん、特定のアプリの使用時に限ってバッテリーの減りが早いのだとすれば、それはアプリケーションの負荷が高いのが原因といえるわけだが、私の場合、通常の用途でもバッテリーの減りが早いな、と感じるケースと、特定のアプリの使用時に劇的に消費が激しいというケースの2つのパターンが見られるようになった。
で、何が原因なのかを確認してみた。
まず一つ目として、特定のアプリの使用時に劇的に消費するという原因は、ゲームアプリ「nier re[in]carnation」の起動時だという事がわかった。
おそらく、GPUの処理が相当に重いのが理由だろうと思われる。見た目以上にSoCが発熱するし、30分もプレイすればバッテリーの残量が劇的に消費する。
最新機種のiPhone12とかでプレイすれば、もう少しマシな消費量なのかもしれないが、iPhone Xでは結構ハードにSoCを酷使するのか、消費量がハンパないものになっているようである。
もう一つの通常用途でのバッテリーの減りだが、これはバッテリーの劣化具合を調べて見たところ、その理由がわかった。

バッテリーの最大容量

iPhoneの設定の中に「バッテリー」という項目がある。
この「バッテリー」の中に「バッテリーの状態」という項目があり、そこに入ると、今のバッテリーの最大容量が調べられる。
見てみると、これが89%となっていた。
バッテリーの状況をを確認つまり新品時の10%減という状態になっていたというわけである。
一割程度なら大した事ないじゃないかと思うかも知れないが、新品時の状況と比較した時、確実に10%は充電できずに減った状態になるわけだから、感覚として消費していると感じる時間は長いわけである。
この使用による劣化はバッテリーの宿命でもあるので、利用期間が長ければ長いほど、最大容量が少なくなるのは避けられないが、少しでも長持ちさせる方法はある。
それはリチウムイオンバッテリーの特性を考えたもので、常に100%にしない、というものである。
今のiPhoneは、PCと接続して充電している限りであれば、100%までバッテリーを充電する事はしないはずである。もしコンセントからUSB端子に変換して直接充電していたりすると、この機能は働かない事が多いのだが、イマドキのiPhoneは満充電にしない事でバッテリーの保ちを長くする機能が働く。
それが「バッテリー充電の最適化」という機能で、先程の設定内の「バッテリー」の項目の中にそのトグルスイッチがある。
なので、長持ちさせたい人はこのスイッチを入れておくことをオススメする。
ただ、このスイッチを入れていても、バッテリーは3年も経てば劣化する。これはどうあっても避けられないのである。
また、充電しながらバッテリーの大量消費となるアプリケーションの使用は、バッテリーの劣化を早める事が判明している。これはバッテリーは熱をもった状態で消費すると劣化が早まるというもので、SoCが高熱状態になっている時にバッテリーがガンガン電力を消費すれば、その分バッテリーに負荷がかかって劣化が早まるという事である。
少しでも長持ちさせたい人は、充電しながら、という行為はやめておいた方がいいだろう。

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