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Daily Archive: 7月 31, 2021

Radeon RX 6600 XT

1080pで高fpsを実現するビデオカード。

これがホントのミドルレンジ?

AMDから、1080oゲーミングに最適とするミドルレンジGPU「Radeon RX 6600 XT」が発表された。8月10日から発売されるが、推奨小売価格は379ドルという事なので、日本円だと約41,700円(1ドル110円として換算)…に輸入手数料等が加わって5万円程度といった感じだろうか。
ミドルレンジでも5万円くらいになるのか?今まで発表されていた一つ上位のRadeon RX 6700 XTは1440pを対象とした製品だったが、実は世界的にはまだ全体の60%程度は1080pである事を考えると、本当の意味での普及製品はRadeon RX 6600 XTになると言えるのかも知れない。
また、Steamプラットフォームで利用されているGPUとしては、未だGeForce GTX 1060が最もシェアが高いと言われているので、AMDとしてはこのGeForce GTX 1060のアップグレードGPUとしてRadeon RX 6600 XTを推していくようだ。実際、このアップグレードを実行すると、主要なゲームで2.2~2.5倍の性能向上が図れるようで、旧モデルのRadeon RX 5700と比較しても1.4~1.7倍の性能を持つようだ。これらの性能をライバル比でいうと、GeForce RTX 3060より高速だという。

スペックは順当なミドルレンジ

Radeon RX 6600 XTの主な仕様だが、CU数が32基、ゲームクロックが2,359MHz、Infinity Cacheが32MBとなる。メモリはGDDR6 8GBで、電源は160Wで、外部電源として8ピンが1つ必要になる。
これらの仕様を見る限り、確かにミドルレンジとしては順当な性能と言えるが、私の環境では多少性能が不足する事が考えられる。
まず私はモニタ解像度が3,440×1,400のモニタ1台と2,560×1,440のモニタが1台というマルチディスプレイなので、そもそも1440pを基準にしたGPUが前提になるという事と、これだけの解像度なので、メモリに関しても8GBでは足りないと考えられる。
前述したように、もともと1080pを想定したGPUなので、高fpsを必要とする場合なら解像度は1080pを基準で考えるべきである。もし、fpsは60程度で十分というのであれば、Radeon RX 6600 XTで2,560×1,440のモニタを利用するのでもおそらくはスペックを考えても問題なく利用できるだろう。

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