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Daily Archive: 1月 29, 2022

MacとiPadの強力連携

ユニバーサルコントロールがもうすぐ実装されそう。

シームレスに繋がる

macOS Montereyが実装された時、期待されていたこの機能はまだ未実装で、Montereyへとアップデートする意味があるのか? という事を言っていた人もいたほど、ある意味Montereyという新OSの目玉的機能だったのが「ユニバーサルコントロール」である。
この「ユニバーサルコントロール」とは、複数のMacやiPadを繋ぎ、一つのキーボードとマウスで全てを操作できるという連携機能である。単に操作する為のインターフェースを共有化するだけでなく、コピーや移動したいデータの橋渡しも可能で、Mac側からiPadをコントロールする事もできれば、iPad側からMacをコントロールする事も可能という、複数の機器を連携させる機能で、これが実装されるとiPadでアウトプットしようとしたデータをそのままMacへと取り込んだり、Macで作成した素材をiPadで持ち出して外で加工したりする事も可能という、今までCloud経由でやっていた事がローカルネットワーク上で可能になる。
単体でこれらのデバイスを使っている人にはあまり恩恵はないかもしれないが、複数のApple Deviceを使用している人出あれば、相当に便利になる機能なので、この機能を期待する人はとても多かった。
が、結局今の今までまだ未実装だったのだが、ここにきて次期アップデートのベータ版においてようやく実装されたようで、評価版が特定の人によって試されている状況のようである。
先日私がiPadのアプリで紹介させてもらった平岡氏が、Appleの許可を得てこれらを試した動画が公開された。

これを見ると、やっている事そのものは「なんだ、こんなことか」と思えるようなものに見えるかも知れないが、実際これが出来るという事の凄さは、データ連携をよくする人ならわかると思う。
こういうのを見ると、先日私はiPadがあればMacは不要ではないかと言った事が、やはりそうではなかったと思えてくる。
MacにはMacの良さが、iPadにはiPadの良さがある。今のApple製品を見ていれば、そう思えてくるから仕方が無い。
この2つを統合する事に意味はないとは思わないし、最終的には統合していく道になるだろうと思うが、現時点では統合されない以上、このユニバーサルコントロールによって、存在している壁はより低いものになるだろう。

マスクでもログイン

また、このユニバーサルコントロールと同時に提供されるであろうもう一つの機能に、マスクをしたままでもFace IDでログイン可能になるというアップデートがくるらしい。
今まで、鼻筋などを立体的に捉えて顔認証していた事から、マスクをしているとFace IDで認証できない、というのが当たり前だった。そしてそれがApple Watchと連携させる事でマスクでも認証可能になった、というのが今までの経緯である。
それが今度は、単体でマスクをしていてもFace IDで顔認証ができるようになったというのである。
このことでセキュリティ的には大丈夫なのか? と疑問に思えるのだが、どうもそれは問題がないらしい。
また、このマスク可能認証によって、メガネの存在がよりピックアップされたようで、異なるメガネをしていると認証されないらしい。そのメガネの問題を回避する為の選択肢が用意されているようだが、ある意味、手持ちのメガネ全てで認証させる為には、全てのメガネを使用した状態でFace IDの登録が必要な感じである。
面倒ではあるが、より強固なセキュリティとする為には必要な措置、という事なのだろう。
そもそも、今回マスクをしたままFace IDを可能にしたのは、どの部分で本人確認をしているのかがよくわからない。
鼻筋などを見ているわけではない事は確実だが、個人を特定する上で決定的に他人と区別するためにどこを見ているのか?
普通のiPhoneでもこの機能が付加される予定なので、LiDARスキャナを使用した3Dデータによる本人確認というワケでもないだろう。
セキュリティを確保しつつ、マスクをしていても顔認証が可能という事を実現した事は、素直にスゴイ事だと思う。

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