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iPad Pro、到着

予定より3日早く到着した。

予想どおりの前倒し納品

本日、Apple初売りで購入したiPad Proが到着した。
実はそろそろ届く頃だろうと予想はしていた。購入時の到着予定時期は1月19~26日となっていたのだが、私はそれよりも早く到着するだろうと予測していたのである。
理由は単純で、以前購入したMacBook Proが同じように予想到着日よりも3~4日前に届いたからである。
もちろん全てのケースではないだろうが、ほとんどの場合、到着予定時期の一番早い時期よりも早く到着するのではないかと思う。
なので、そろそろかな、と思っていたら、昨日Appleよりメールで連絡が来た。ま、ある意味予定どおりである。
現在、半導体不足と言われる状態で、製造が遅れるという事が多い状況で、実際、AppleもiPad miniなどはかなり納品日が遅れているという。こればっかりは、作りたくても部品がなければ製造できないので、製造元でもどうにもならない事はある。
ちなみに、私が知り得た情報だと、ほとんどの製品で主要な半導体は別に遅れていないのだそうだ。例えば…Appleの場合はA15 Bionicのチップだったり、M1チップだったりが遅れているのではなく、メモリコントローラーとか電源制御ICだとか、そういうチップが遅れているのだそうだ。
ここから考えるに、最先端の半導体製造ラインである7nmプロセス製造とか、5nmプロセス製造などが遅れているのではなく、22nmとか14nmプロセス製造ラインが遅れているらしい。
大量に使用する汎用部品のプロセス製造ラインという事なのだろう。
ちなみにTMSCが日本に工場を建てるという話があるが、その工場も22nmとか14nmプロセス製造ラインの工場なのだという。この最先端工場ではない事に、日本の偉い人の一部は文句を言っているそうだが、ある意味、この判断は間違ってないと私は思う。

設定はiPhoneと違うものを

早めに到着したので、早速設定を開始する。
予想より早く到着したiPad Pro最近のiOSは、連動できるデバイスがあると、その設定の一部、もしくは全てをNFCのような感じで引き継ぐ事ができる。
なのでiPad Proを起動すると、近くにiPhoneがあるかをまず聞いてきて、そこから設定を引き継ぐとすれば、iPhoneのカメラでiPadに表示された画像を映すように言われる。この画像は点の集合体が立体的にぐるぐる回っている映像なのだが、それをiPhoneのカメラで撮影する事でiPhoneとiPad Proが互いに連動するデバイスを認識し、既に設定されている起動設定、たとえばWi-Fiの設定などを新しいデバイス側に連動させて登録を簡略化させる。なのでこの設定を引き継げば自動的に近くにあるWi-Fiに繋がるようになる。
その後、Apple IDのパスワード確認を行い、そこでパスワード認識ができれば、Apple IDの登録が終わり、今度はApple IDに紐付いている情報がネットから登録される。
たとえばApple Payの登録情報などはこの方法で情報が入力され、セキュリティコードの確認のみでiPhoneに登録していたカード情報がiPad Proにも登録される。
ただ、この登録方法で全て登録すると、簡単ではあるのだが、面白みにかけるので、1枚だけ引き継がない設定にしてみた。…良い子はマネしないように(爆)
その後、Face IDの登録を行い(2回、顔の認証設定を行う)、今度は引き継ぐ設定をどこから引き継ぐか選択するように言われる。
今回、私はiPhoneの設定を引き継がない方法を選んだ。アプリなどiPadで登録するものは、独自にiPadのみで登録し、余計なアプリを入れないためである。
その後、PCのiTunesと連動する事を選んだので、今回の初期設定はココまでである。
で、最後にApple Payで登録しなかった1枚のクレジットカードの登録を手動でやってみる事にしたのだが、ここで一つ問題が発生した。

Walletが…見当たらない

iPhoneだと、ホーム画面にもWalletのアイコンがあると思う。消している人もいるかもしれないが、特にそのあたりの操作をしていない人であれば、ホーム画面には「ウォレット」というアイコンが存在しているハズである。
ところが…iPad Proに存在しない!
コレ、どこでカード追加するんだ? と不思議に思ったので、Siriに聞いてみた。すると予想外の答えが…。
『「Wallet」を起動できませんでした』
それ、どういう事?
ウォレットのアプリがインストールされていないって事か?
それならなぜApple Payの設定の引継ぎができているんだよ?
と、私からすると疑問しかない。
App Storeでウォレットを検索しても、当然ながらApple公式のウォレットアプリなど出てくるはずもない。
意味がわからないが、こりゃヤバイと思い、Windows PC使ってネット検索してみるも、特に有力な情報は得られない。
ただ、設定の中に「ウォレットとApple Pay」という項目があるので、ここでカードの追加ができる事はわかった。
なので、とりあえず登録しなかったカードの登録は無事できたのだが、まだ全ての問題が解決したわけではない。
ウォレットが起動できなければ、支払いする際にどうするんだ?
で、どうしようもないのでひたすらネットで探し続けた結果、一つの事実にぶつかった。

Apple コミュニティ
https://discussionsjapan.apple.com/thread/110200236

なんと、iPadにはウォレットアプリが搭載されていないのだという。
おそらく、これは店頭などでの支払いには利用できない、という事なのだろうと予測する。
iPhoneの場合、レジ前にある読取り機でApple Payによる支払いをする際は、ウォレットアプリを即時起動させて支払いできるが、iPadのような大きなデバイスをそうした読取り機で使えないようにしたのではないかと思われる。iPadでApple Payを利用するシーンとしてはApp Storeなどの支払いにしか利用できない、という利用シーンの使い分けをしているのではないかと予想する。
そう考えると、AppleはiPhoneの代わりにiPadを運用する、という使い方を否定しているように思えてくる。実際、iPad単体での利用というのはあまり想定していないような作りとなっているように見受けられるところもある。
というわけで、ウォレット問題はコレでとりあえずは解決である。

他、これから先いろんなアプリをインストールして使えるようにしていく必要がある。
iPhoneからの設定を引き継がない、という事を選択したので、これは致し方ない所である。とりあえず、iPhoneでもiPad Proでも利用するツールから随時インストール及び設定を行っていき、徐々にiPad用のツールを増やしていこうと思う。
しばらくは忙しくなりそうである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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