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Daily Archive: 7月 29, 2022

PS5の不満が一つ解消されるか?

ベータ版システムソフトウェアに追加された1440p対応。

何故今までできなかったのか?

SIEがPlayStation5のシステムソフトウェアにおいて、今後、1440p解像度での表示に対応するかもしれない。
というのも、昨日一部の対象者に配信されたベータ版システムソフトウェアによって、1440p解像度に対応したらしい。
もしこれが正式版のシステムソフトウェアに組み込まれるたなら、ようやくPS5でも2,560×1,440ドットの液晶モニタにて利用する事ができるようになる。
ようやく1440p対応となるか今まで、PS4では対応していたものの、PS5ではフルHD(1,920×1,080)と4K(3,840×2,160)の2モードにしか対応していなかった。よって2,560×1,440ドットのモニタに接続しても、フルHDでの表示しかできなかった。
私はこの仕様に関して、なぜこんな仕様にしたのだろう? とずっと疑問に思っていた。
ライバルであるXbox SeriesX/Sでは、ちゃんと1440pモードが存在しているにも拘わらず、PS5だけがこのモードを持っていなかったのである。
PS5は、残念だがハードウェアの性能としてはXbox SeriesXよりも若干下回る傾向にあるのだが、もちろんそれが理由ではないハズ。あくまでも仕様として対応していなかったと考えられる。
もともと開発するソフトウェア(ツール)が、1440pに対応させられなかったのか、それとも内蔵しているGPUとメモリの関係でできなかったのか、その理由は定かではないが、今回のベータ版システムソフトウェアで問題が確認されなければ、年内には正式な機能として実装される予定になる。

VRRには未対応

今回の1440p解像度対応だが、どうも機能としてVRR(可変リフレッシュレート)には対応しないようで、モニタのリフレッシュレートを最適に可変させながらとなるとフルHDか4K表示となるようである。
1440p解像度が今まで出来なかったのは、どうもこの辺りに原因があるのではないかと予想するが、レンダリングの機能として他にメリットもあるようだ。
ネイティブで1440pに対応しているソフトであれば、1440p解像度でのレンダリングが行われるが、4K解像度に対応しているソフトであれば、スーパーサンプリング機能によって1440p解像度に最適なダウンスケーリングが実施され、アンチエイリアシングの向上が期待できるようである。
このようなスーパー産ブリング機能のようなモードがあれば、接続するモニタに最適な環境を与えることができるとは思うが、今後の1440p解像度ではリフレッシュレートへの改善が望まれる事になるだろう。

PlayStation Blog
https://blog.ja.playstation.com/2022/07/28/20220728-ps5/?emcid=or-ha-448773

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