(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 9月 8, 2022

iPhone14シリーズ、発表

今年もこの時期がやってきた。

Plusモデル、登場

9月8日AM2:00、Appleが新製品を発表した。
iPhone14シリーズを筆頭に新Apple Watch、AirPods Proが発表されたが、残念な事に新型のiPadの発表は見送られたようである。
私が一番きにしているのは当然だがiPhone14シリーズで、今回はProシリーズと無印で、中のプロセッサが違うという差別化を行っているところが特徴と言える。
また、iPhone12、13シリーズで発売されていた、miniは廃止され、その代わりに無印にPlusモデルが追加、中身は無印だがサイズはPro Maxと同じというモデルが追加された。
価格については、11万9,800円からとなり、確実に円安の影響を受けた感じがする。最上位のiPhone14 Pro Maxの1TB版の価格は、239,800円と指示要再考価格が付けられた。
iPhone13シリーズとの違いはあまり大きな違いがあるという感じではないが、性能などの話は、Tech系サイトで十分説明されていると思うので、ココでは私が気になった事を書いていきたい。

Emergency SOS via satellite

今回、北米(米国、カナダ)では、衛星通信機能に対応したとの事で、緊急通報に使用する事ができるというのが一つの目玉機能になっている。
日本ではまだ使えないし、今後どうなるのかもわからないが、低軌道衛星を使用しているとの事なので、同様の衛星の利用が日本で可能になれば、技術的な部分は問題はないだろう。
この衛星通信機能は「Emergency SOS via satellite」と呼ばれる機能で、11月からサービスが開始され、2年間は無料で使用出来る。できる事は限られていて、通報中継センターに対して専用の短いメッセージを緊急時に送るという機能しかない。音声通信やデータ通信はできない。
緊急通報に特化している割に、2年間無料というコストがかかる仕様になっているので、正直なかなか普及はしないような気がする。こういうのは国家規模の災害対策として活用されたりして、国民は無料使用を基本にしないと、本当の意味で緊急連絡には使えないように思う。

Pro版はカメラ番長

無印、Pro版ともに共通の機能として、フロントカメラがf/2.2からf/1.9へと明るくなった他、オートフォーカスにも対応した。これは自撮りをする人からすると喜ぶべき改良点かもしれないが、カメラ機能はPro版がやはり有利な改良を受けていると言わざるを得ない。
十分過ぎる性能ゆえに更新時期が難しい背面のメインカメラは解像度が強化され最大48メガピクセルとなった。これは4ピクセルを統合できるクァッドピクセルのセンサで、12メガピクセルの従来機と比較して4倍の照度を得る事ができる。つまり従来より暗い場所でも明るく撮影できる、という事である。
センサーサイズもiPhone13 Proよりも65%大きなものを搭載しているという事で、第二世代のセンサーシフトOISを搭載した。
普通の一眼デジカメの場合、センサーサイズが大きくなったとなると画質に直結する話にとなるが、iPhoneの場合はセンサーサイズを大きくする事で手ブレ補正に活用する、という方向のようである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version