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Daily Archive: 2月 8, 2023

RTX 4070Tiの購入を考える

価格15万円は手が出るものではないが…。

電力300W以下

今年の初め、新しく組み上げたメインPCには、従来から使っていたGeForce RTX 3070Tiをそのまま移植した。
これはメインPCを自作するにあたり、費用を抑えるために採った処置だったわけだが、自分としては本当の事を言えばGPUも入れ替えをしたかった。
もともとRadeon VIIを使用していて、それが導入したモニタとの相性が良くないと“勝手に思い込んで”RTX 4070TiへとGPUを入れ替えたのだが、Radeon VIIからRTX 3070Tiへと切替えた時にも性能的ジャンプアップはあった。
だが、CPUがRTX 3070Tiのボトルネックになっていると考えられた為、メイン`PCへの切替えを急いだわけだが、ベンチマークの結果から言えば思っているほどの性能的ジャンプアップはなかったと言える。
もちろん、ベンチマークスコアで数百の違いがあるという事、高負荷になった時の性能の落ち込みがなくなった事など、単純に数値で表される以外の性能向上は随分と感じているのだが、昨今、表現力を高めたゲームなどでの高リフレッシュレートを求めたり、あるいはレイトレーシングを求めた時、どうしてもGPUの直接的性能に影響を大きく受けてしまう。
となればGPUを交換するしか方法はなくなるのだが、私の中でGPUの消費電力はできれば300Wを超えたくはない、という縛りを設けている。
これには理由があり、8ピンのPCI Express補助電源は、1本で150W供給できるので、それ2本分という意味である。
8ピンのPCI Express補助電源2本を使った時、本来ならスロットで75Wを供給できる事を加算すると、合計で375Wまでの動作が可能なワケなのだが、そんなギリギリの許容値で動かすのは危険でもあるし、スロット供給分を除いて300W、という計算である。
この電力縛りで考えると、RTX 3080や3080Tiでもオーバーしてしまう事から、新たにRTX 4000番台のGPUを考えると、RTX 4070Tiのみが現時点の対象となる。というか、選択肢としてはもうこれ以外にはない。

性能を見ると…

RTX 4070Tiの性能を見ると、ほぼRTX 3090を超える性能を電力285Wで実現するという、非常にワットパフォーマンスの高い性能だという事が見えてきている。
コスト的にちょっとムリしなきゃならないが、何とかできなくもない製品
ただ、貧弱なのはビデオメモリで、搭載量こそ12GBと増えているが、メモリバンド幅が192bitと縮小してしまっている。
これがせめて256bitだったら良かったのにと思うところだが、昨今のNVIDIA製GPUは、何故かメモリバンド幅が狭くなっており、おそらくは肥大化する消費電力を抑える為の施策としてメモリバンド幅を狭めているのではないかと予想される。
それでも性能として前述したようにRTX 3090を超えてきているので、4Kゲーミングを普通に処理できる性能を持っている事がわかる。
私からすれば、性能的には申し分ないといったところだが、やはりネックとなるのはその価格である。
最近はサイズが大きい製品ではあるが12万円台のものがある様子。ただ、私の今回のメインPCはATX用ケースではあるものの、コンパクトタイプを選択したため、できるならサイズが小さいものが望ましく、そうなると製品はほぼ一択になるのかなぁ、という感じである。

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