Blogを不定期にしたはいいが、最近全く書かなくなってしまった。
2025年の幕開け
本当は新年明けて早々に記事を書くつもりでいたのだが、最近は記事を書くという習慣が途絶えたことで、その意識が完全に薄れてしまった。
よって、一週間過ぎた今の段階で今年初の記事である。
Blogを書かなくなっただけで、やっている事は今年も昨年と全く代わらない。
元日の早朝、それも午前3時ぐらいに、北口本宮冨士浅間神社に初詣に行き、おみくじを引いてきた。
おみくじの結果は「吉」と悪くない結果だった。内容としては、やるなら早急にやるべし、という事らしい。また、悪いと判っていてやる事に関してはまるで駄目だという事も記載されていた。
ま、自分を信じて正しいと思った事を早急にやれって事だろう。
あと、昨年末に御札の取扱いを調べていて初めて気づいた事がある。
それは神社で神棚に入れる御札を購入した際、その御札に和紙の包みがされているのだが、今まではその包みも含めて御札だと思っていたのだが、これはあくまでも汚れから守る為のもので、実際神棚に入れる時はこの和紙の包みを外さないといけないらしい。
…今まで全くしらなかった事である。
というわけで、今年はその包み和紙をちゃんと取り払って神棚に入れた。
作法はいろいろあるのは判るが、実際知らない事も多いというのを実感してしまった。
その後、新年明けてからの生活は、実に変わり映えのない日々の連続である。
やはり、要介護者を一人で介護する二人家族の家では、長期の休みが合ったとしても、日々の生活はあまり変わらない。
というか、変えられないので、新年が明けてもそのスタイルは変わらないのである。
それでもいくつかの変化
ただ、そうはいってもいくつかの変化があったのも事実。
ひとつは、毎年年賀状を特定の人から貰うのだが、その中から「来年以降は挨拶を取り止める」という連絡が来た、というもの。要するに来年から年賀状は送らないぞ、という事である。
メールやSNSが普及した昨今、年賀状のやり取りを辞める風潮があり、私自身も、10年近く前からその動きで減らしてきた経緯がある。昨年ぐらいから、周辺で加速度的に年賀状を取り止める動きが見られてきたというだけの事である。
さすがに1通85円ともなると、年賀状を取り止めたいという人も増えてくというものだろう。コストが嵩み、それでいて収入が伸び悩んでいる中の話なので、それが加速度的に問題化するのは、むしろ当然というべきか。
ふたつは、 暗号資産に手を出したという事。
昨年末に、ちょっとした事からビットコインを5万円分ほど所有したのだが、その驚く程高い手数料で、所有した直後は「コレは資産運用としてはないな」と思っていたのだが、その後ビットコインの価格が上昇、最終的に5万円分が7万円ぐらいになったところで売却した。
手数料含めると24,000円ぐらいの増額となった訳だが、こうした投資先の一つとして暗号資産を検討する事を以前は絶対にしなかった。

だが、プロックチェーン技術が世界的なセキュリティの方向性に合致している事などを考えると、この暗号資産はもう投機的なものというよりも、普通に投資と言えるレベルにきたのかもしれない、と考えるようになった。
というわけで、正月早々に暗号資産についていろいろ調べるという事を始めた。昨年までの私では考えられない事である。
まだ、知識としては覚える事も多い暗号資産だが、世界的なものなので、取引所の扱いなど世界共通な部分が見えないものでもあるので、本格的に始めようと思えばまだまだ知識は必要なものと言える。


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