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Tagged: 電力設定

RTX 4070Tiを使い始めて

性能向上よりも省電力化の方が進んでいるのかも。

ウチの環境の問題

先週末からGeForce RTX 4070Tiを組み込んで使用しているのだが、ウチの環境ではその性能を生かし切れていないだろうという事が見えてきた。
何故性能を生かし切れていないかというと、AAA級ゲームタイトルをプレイしていなかったり、動画編集などをしていない事もあるが、私が主としてプレイしているFF14においても、そのフレームレートを最大120fpsに制限しているというのも理由になる。
何故120fpsに制限しているかというと、モニタそのものが120fpsにしか対応していないので、制限解除する意味がないというのが理由である。
ただ、RTX 4070Tiにした事で、最低フレームレートの数値は確実に上昇しているので、フレームレートの落ち込み具合が緩やかになったというのは間違いないので、FF14プレイ時でも比較的120fpsで表示している時間が長くなっているという実感はある。
何というか、表示に余裕を感じるのである。
もちろん、RTX 3070Tiを使用していた時も余力はあったと思うが、全体的な滑らかさみたいなものがついて回るのが、4070Tiに変えてからは頻々に感じる。
そういう意味では性能を生かし切れていないというのとは違う意味で、ちゃんと活用はされているのだが、何とも地味な活用といえば地味である。

負荷がかからないという事

つまり、RTX 3070Tiを使用していた時よりも負荷そのものが軽くなったというところに、4070Tiに変更した最大のメリットがあるわけで、PCを利用している時にGPUが全力運転する時というのが随分と減った事になる。
2スロット版なのはとても良いのだが…結果として、GPUの消費電力が減っている感じはある。実際、GeForceドライバの機能でGPUの動作を監視していると、利用ワット数の変動などが見られるのだが、消費電力として200wに届く事がほとんどない。
なのでRTX 4070Tiを組み込んだ最大のメリットは性能向上よりも、どちらかというと省電力という方向なのかもしれないと思っている。
必要な時にパワーがグッと出るのも有りがたいが、こうした通常使用においてムダがなくなるのもありがたいなと感じている。
これがもしRTX 4070Tiでなく、RTX 4070だったら、もっと少ない消費電力だっただろうなとは思うのだが、もしそうだとしたら、性能においてはよりRTX 3070Tiに近くなるわけで、換装したメリットはホントに消費電力だけになってしまう可能性がある。
であるなら、RTX 4070Tiを選択したのは、ある意味正解だったかもしれない。

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