モニタをDellのAW3821DWに替えた事による影響は大きい。
あらゆるものをアップデート
私のメインPCのモニタをDellのAW3821DWに変更した事で、いろいろなもののアップデートが必要な状況になりつつある。
一つはGPUで、長らくRadeonを使ってきたが、AW3821DWの性能を生かし切るにはNVIDIA製GPUでないと難しいという事から、先日も当Blogで記事にした通り、GPUの入れ替えを検討する事となった。
この他にも、今までHDMI機器を全てHDMI切替機にて接続していたところ、切替機がHDR信号に対応していないという事から、この切替機も取り外し、今は各機器モニタに直結という方法に切替えた。
これをする事で、残念ながらPCへのキャプチャも現時点ではできなくなり、全てがある意味スマート化したのと同時に機能としてグレードダウンした形になっている。
これを以前と同じような機能にするには、HDMI切替機とキャプチャユニットを4K+HDR+120Hz対応のものにする必要がある。
これらの機材の現状を見ると、HDMI切替機に関しては何とか4K/120Hz、HDR対応というものは存在するものの、キャプチャ関連では4K/60Hz、HDR対応というものが限界で、同時にパススルー、つまり入力された信号をキャプチャする時にはグレードダウンさせるが、他の機器に信号をスルーさせる際の信号としてはその品質を維持させる、という製品は存在するようである。
もし、機能を取り戻そうと思ったなら、改めてこれらの機器を導入するしかない。
それはそれで、また予算のかかる話になる。
せめて切替機ぐらいは…
で、いろいろ考えた。
キャプチャとなると、それこそ動画投稿とかゲーム配信を視野に入れないと使い切れない話になるので、これは今後に譲るとしても、運用の観点からせめてHDMI切替機ぐらいはアップデートした方がよいかもしれない。
調べて見たら、サンワサプライから、4K/120Hz、HDR対応の2入力1出力という切替機が今年の7月に発売されたようである。
サンワダイレクト 400-SW040
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-SW040
このジャンルの製品としては、ここまでの高スペック製品はそんなに選択肢はないのかもしれない。
価格的には6,000円未満で購入できそうなので、場合によってはコレを購入し、コンソールゲーム機などはこれに接続するという方法が採れる。だが、ノートPCを接続するためにHDMIが必要という事になると、現モニタのAW3821DWのもう一つのHDMIポートを直結という形でケーブルを準備する必要があるかもしれない。
構成をどのように取るかでまた変わってくるのだが、少なくとも切替機とそれに繫ぐケーブル類は規格に対応したものを準備して置き換えるしかない。


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