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Tagged: PCモニタ

PC周辺の環境見直し

長年使っていると、PCまわりが荒れてくるので、再整理しないと…。

モノが溢れている

メインPCの入れ替えをしようという話は過去、当Blogでもいろいろ話題にしてきているが、実はその前にやった方が良い事というのが沢山ある。
一つはモニタの更新である。
PCをいくら新しくしたとしても、表示するモニタが前時代的だと、その表現が古いままになってしまうので、特にゲームなどでは都合が悪い。
また、PC周りの配線やオーディオ周りの再構築も必要になる。
というのも、機材をいろいろと置くとその分、PCまわりが乱雑になり、手狭になる。
実はこの乱雑な状態という事が、新しいデバイスを導入する際の問題になる事が多く、特に私のように新しいデバイスをいろいろと試してみたいと思っている輩は、いつの間にかPCまわりの環境が乱雑になる事がとても多く、また私がものぐさな性格なので、PC周りが乱雑になったまま放置されてしまったりするので、これがとても環境として宜しくない。
自分で判っているのに、何か大きなキッカケがないと整理しないので、いつまで経ってもキタナイままだったりする。
ゲーム配信が出来る様な環境を整える為に、サウンドデバイスをいろいろと配置した時から、ほぼそのままの状態にしていて、配線も凄い事になっているので、これは一度整理した方がいいだろう…と思っている。
ついでにモニタに関しても、見直すのもよいかも知れない。

機材整理

まず最初に手を付けねばならないところは、やはりモニタではないかと思っている。
現在、私はDELLの「U3415W」という34型ウルトラワイドモニタをメインで使用し、セカンドモニタとしてI-O DATAの「EX-LDQ271DB」という27型WQHDモニタを使用している。
(画像は「EX-LDQ271DB」を導入した時のもの)
左がメインモニタで右がサブモニタ
ところが、PCデスクの広さの関係から「EX-LDQ271DB」は「U3415W」に隣接しているように配置できず、繋がっているけど少し離れた場所に配置している。しかもメインPCを置いている棚の上という状況で、モニタ面が結構な鈍角の広がりを見せている。
まず、一度モニタの使用頻度を考えて、この27型モニタの排除から考える。
この27型モニタ、U3415Wでゲームプレイしている時などの追加情報などを表示するのに重宝しているのだが、正直、それ以外で便利に使えているかというとそうでもない。
だったら、無くしてしまい、34型ウルトラワイドモニタの上で必要な情報を置き、配置を工夫する方がビデオカードの負荷にもならないし、良いのではないかと考えている。導入する時は、少しでも情報を表示できるように、というコンセプトで考えていたが、あまりにも横に視線を移動しすぎるせいで、思った程利用されていないと判断した。
この27型モニタがなくなると、今27型モニタを置いている場所が空くので、そこにHDMI切り替え器やオーディオインターフェースを配置すれば、U3415Wの周りが空く事になり、全体的にスッキリする。これでコンデンサマイクを置く場所にも困る事はなくなるだろう。
HDMI切り替え器の場所をデスク周り以外に持っていく事で、配線の取り回しを一気に変更しないといけなくなるので、そこで必要な機材とそうでないものを再整理しようと思う。
全ては繋がっているので、1つ是正をすれば連続的に替えていく事になる。ある意味、実に健全な整理である。

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Dellの新型モニタ

新型が出てきたが、コレでもまだ理想に届かず…。

5K2Kの曲面タイプ

Dellから新型モニタがいくつか発売される。
「U4021QW」は、5,120×2,160ドット、画面比率21:9の領域を持つモニタで40型サイズとしては世界初のモニタになる。
曲率は2500Rで、価格は2099.99ドルと安くはない。
Thunderbolt3ポートを持ち、DisplayPort Alternate Modeと、最大90W出力のUSB Power Deliveryをサポートする。
機能としてはピクチャインピクチャ、ピクチャバイビクチャ、キーボード切替機能などを持ち、パネルはIPS、視野角は上下/左右178度、輝度は300cd平方m、コントラスト比1,000:1、中間色の応答速度は5msとなっている。
前述した通り、インターフェースとしてThunderbolt3、DisplayPort1.4、HDMI2.0×2、USB Type-C、USB3.1×5、Gbit Ethernet、3.5mmオーディオジャックを持つ。
40型では世界初この他の情報はあまり表に出ていないが、海外サイトを調べて見ると、パネルはsRGBを100%、DCI-P3を98%をカバーする色域を備えているようだが、輝度が300cd/平方mなので、HDR400ほどには鮮やかさは届かない可能性がある。
とにかく大きくて広いモニタが欲しい、という人にはオススメできるが、情報としてリフレッシュレートがどれぐらいなのかがハッキリしないので、ゲーミングモニタとして使用する事は難しいように思える。
Dellはパネル性能の情報が出てきにくいので、この辺りの判断が非常に難しいという印象がある。

久々に見た仕様

同時に発表された「U3821DW」は久々にみた解像度の製品である。
3,840×1,600ドットという解像度を持つ「U3821DW」は、37.5型のIPSパネル仕様で、sRGBを100%、DCI-P3を95%をカバーする色域を持っているようだ(海外サイトで確認)。
リフレッシュレートは不明で、機能としてはピクチャインピクチャ、ピクチャバイビクチャ、キーボード切替機能などを持っている。
DisplayPort1.4、HDMI2.0×2、USB Type-Cを持ち、最大90Wの電力供給をサポートするが、詳細は不明。
以前LGから発売された「38WK95C-W」よりは、流石に時期的に考えても広色域対応とは思うが、リフレッシュレートに関しては情報がないので不明である。
こちらは4Kモニタほどの解像度には至っていないが、丁度4Kモニタの縦幅を映画スクリーンサイズの合せた感じのモニタになる。
この解像度のモニタは今まで数種しか発売されていないと思うが、ここに来てDellから発売されるのは予想外だった。
「U4021QW」と同じく、おそらくゲーミングモニタとは異なるジャンルになると思うので、リフレッシュレートには期待できないと思われる。

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