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展示会初日に見つけた欲しいもの

 仕事でビックサイトの展示会に出展しているのだが、本日は初日だった。
 機械要素技術展に出展しているのだが、そのブースがビックサイト東館4~6ホールにある。
 で、向い側の東館1~3ホールは何をやっているのかというと、ヴァーチャルリアリティ展と設計・製造ソリューション展である。
 こちらは我々の機械要素技術展と比べて非常に華やかで、コンパニオンのおねぃさんがわらわらいたりする。
 この東1~3ホールの展示会は、機械要素技術展の出展社票で入場することができ、仕事の合間に見学してきた。


 で、そこで見たものは、タイムリーなEIZOのブース。
 最近発売された24.1インチのワイドモニタなんかも展示されていた。
 実際に見てみると非常に高解像度かつ繊細。
 きめ細やかな画像がそこにはあった。
 画面の面積比がどうとかそういう問題じゃない。
 あのデスクトップは純粋に使い勝手がよさそう…という印象がまず見て取れる。
 静止画、動画、テキスト等々、状況に合わせたモードで画面が綺麗に見えるその仕組みは、一見違いがわからないようでいて実に効果的に発揮されていた。
 ま、そのランク的なポジションであるから、仕事で使う事が多いモニタでもあるわけで、そのあたりは万全という事なのかもしれない。
 嗚呼…いずれはこんなモニタが欲しいなぁ、と本気で思ったりする。
 高いけどさ orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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