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ゲーム、あれこれ

 なんかここ最近、ゲーム関係のハードやソフトが立て続けに発表されている気がする(個人的に)。
 まぁ、ホントは一年を通して何度かそういう時期があるのだろうが、私のアンテナに引っかかるモノがここ最近色々と出てきたという事かもしれない。
 特に敏感に反応したのが新型PSPの発表。
 今日新たにわかったことは、この新型PSPが9月20日に6色で発売になるという事とワンセグチューナーユニットが発売される事だ。
 ワンセグチューナーユニットは多分出てくるだろうと思っていたアイテムだが、意外にも時間がかかったなぁという印象とともに、アウトプットを装備した新型PSPの発表と同時期に出してきた事におもしろみを感じる。
 ワンセグ放送をPSPの外部出力でモニターに映すことなんかができるんだろうか?
 あとソフトとして注目なのが、大航海時代Onlineの拡張パック第二弾。
 とうとう西回り航路で世界一周が可能になるとの事で、航海という部分においてはほぼすべての事が出来るようになったみたいだ。

 イースター島がらみのクエストなんかもあるんだろうか?


 私は大航海時代Onlineを拡張パック第一弾が始まる前に辞めてしまった。
 理由はLineage2と同時進行だったという事と、一歩引いた目でゲームを見る事ができなかったために、ゲームが苦痛になったという事である。
 一歩引いた目で見る事ができるかどうかは、この大航海時代Onlineでは非常に重要な要素だと思っている。
 というのも、大航海時代Onlineは非常に地道な作業の連続であり、通常のRPGで同じような地道な作業の連続を行うのとは雰囲気も異なり、我慢を要するポイントがあまりにも多い。
 繰り返し行う動作が多いという事は、それらに費やすリアル時間で結果が大きく異なるワケで、結果プレイ時間の多い学生とまとまった時間がとれない社会人ではキャラクター育成結果が明確な差となって現れ、次第にその格差が大きくなってくる事になる。
 これはオンラインゲーム全般で言えることではあるが、大航海時代Onlineではそれが非常に大きな差となって現れる要素が多く、それが耐えられなくなるとゲームをやっていられなくなるのだ。
 Lineage2でももちろんこの問題は顕在しているが、キャラクター育成という部分においての差は大航海時代Onlineの方が著しく大きいと思っている。
 もっとも、今現在はずいぶんと状況も改善されているのかもしれない。
 前はこの格差がゲーム内市場にダイレクトに跳ね返ってきていて、とてもじゃないがプレイできた感じではなかったが、そういう部分は得てして改善されていくものだから、今はもっとマシなハズ。
 まぁ…タイミングをみて復帰してもいいかな…ぐらいの気持ちはある。
 ただ、大航海時代Onlineをやった事がない人に一つだけ言っておくと、地道な作業があまり苦にならないというのなら、これほど完成度の高いオンラインゲームも珍しいとだけ言っておく。
 できる事、その結果、やろうとする事、その経緯、そして導かれる結果。
 これらの出来具合がさすが日本製ゲームと思えるほど完成されている。
 そういう意味で、RPGでいわゆるファンタジー要素を必要としない人なら、すんなりと入り込めるゲームだ。
 最近のCPU能力やビデオカード能力なら、表示部分でも何ら問題はでないだろうから、結構おすすめできるゲームである。
 ニンテンドーDS Liteでも持っていれば、話の内容がまた変わるかもしれないが、今のところDSは手にしていないので、目に入る話題はPSPとWindows系ばかり。
 面白さはDSがダントツらしいが、インプットマジック(入力方法の斬新さで感じる面白さ)だと思っているので、ゲームコンテンツの面白さとはまた別次元なのかな?という認識でいる。
 実際、そんな事は無関係でおもしろいものはおもしろく、つまらないものはつまらないのだろうが、元々ゲーム作ってた人なのでそういう頭でっかちな発想ですべて考えてしまうのは、未だ抜けぬ職業病である。
 ま…イマドキDS持ってないのも問題なのは確かだが…

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 士之 より:

    DSは懸賞をだしまくって当てるとか…。
    まぁ、若干、自分も遊べるゲームが減ってきた感じがします。
    いたストなど、ずっと遊べそうなはものは別ですけど。
    ちなみに、PSPのゲームは最近かって無いなぁ。
    てか、充電すらしてないや(爆)

  2. 武上 より:

    懸賞でモノを当てたことがない私には、懸賞で当てるというのは無理な話だなw
    いただきストリートはPSP版は買って持ってるけど、DS版とは何が違うんだろう?
    まぁ、登場キャラとか違うんだろうけど…
    PSPは多分これからもっと面白くなると思う。
    ゲームが面白いというだけじゃなく、個人ナビみたいな使い方とかすでにできることも増えてるし、もっと汎用的になるんじゃないかと。
    新型PSP、ちょっとほしいとか思ってたりw

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