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Xbox 360 エリート

 HDMI端子搭載のXbox360が発売される。
 昨日発表があったワケだが、なんか今更って感じのハード。
 機能的には何ら違いがあるわけでもないが、それはコンセプトがPS3とは違うからだし、それはそれでいいのかもしれない。
 ただ、個人的にはドライブをHD DVD対応ドライブにして欲しかったというのはある。
 いろいろ制約があるからできないのかもしれないが、使う側からしてみれば、何がエリートなのかを明確化した方がいいように思う。
 単に搭載HDDが120GBHDMI端子がつきましたよ、というだけではエリートという言葉は似合わない…と思うが。


 今コンシューマゲーム機と言えば、PS3よりも断然Xbox360だと思うようになってきた。
 私も変わったな…と思わなくもないが、それは偏にPS3がゲーム機として非常に心許ない存在だから。
 Wiiは個人的には一人で遊ぶコンシューマ機と思っていないし、そうなると主役機はXbox360という事に。
 実際、おもしろいタイトルがXbox360に多数出てきているし、これからも出てくるという情報もある。
 表現力なんかもPS3とあまり変わらない感じだし、実際良いハードだし。
 表現力がPS3とあまり変わらないという背景には、表示デバイスが新しくなってないという現象があるからだ。
 PS3の表現力をフルで発揮するには、少なくとも表示するデバイス…つまりモニターがHD対応でないといけない。
 Xbox360もHD対応の方が良いのは間違いないが、そもそもXbox360はHDでの運用をメインとしていないところがある。
 このスタンスの違いは大きく、PS3が本来の性能を表示できるようになるためには、各家庭のモニターの世代が変わらないといけない。
 まぁ、この問題はPS3だけにとどまらず、Blu-ray DiskやHD DVDなどの次世代DVDメディア全般に言える事なのだが…。
 何はともあれ、まだXbox360を買っていない人にはこのエリートの追加はありがたい話と言える。
 私も欲しいが…今は買える状態じゃないし、先にNDS買えという知り合いも多いのでまだ後回し。
 NDSは…欲しいんだけどね…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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