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新しくなったLet's Note

 前々から欲しいなぁと思っているノートPCがLet’s Noteシリーズ。
 理由は単純。
 イマドキ10.4型の液晶パネルでB5ファイルサイズ(A4コピー紙より小さい)というノートPCは意外にも少なく、それでいてキーピッチなどがちゃんと押さえられているノートPCはもっと少ない。
 ミニノートといわれる分野は小さすぎるし、持ち運ぶのにA4ファイルサイズのノートPCは大きすぎる。
 それらの要件を満たしているノートPCを探すと、このLet’s NoteのRシリーズが最初に浮かんでくるのである。
 タフであるとかそういうのは実は私はあまり重要視していない。
 多分、どうあっても壊れる時は壊れるわけで、頑丈であっても壊れないワケではない。
 だから私は利便性しか見ていない。
 Rシリーズは1スピンドルノートだが、サイズが手頃で扱いやすい。
 さっと取り出して使用して、さっと鞄に仕舞って移動する。
 ただそれだけの事をスマートにこなせるノートPCなのである。
 欲しいと思い続けて早5年。
 多分、これから先もなかなか買う事はできないだろうが、こういうスタンスの製品をずっと作り続けて欲しいと心から願うのみである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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