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世界樹の迷宮Ⅱプレイ開始

 世界樹の迷宮Ⅱを開始した。
 難しいとは聞いていたが、想像以上の手応えにうれしいやらムカつくやら複雑な気分である。
 何が難しいかといえば、その生存率。
 一番最初のクエストも全滅する可能性大という話は聞いていたが、ホントにそれくらいの難易度と実感すると、プレイしていく先々の事が真面目に不安になってくる。
 ちなみに私は一番最初の地図書きクエストではPTメンバーが1人死んだのみでクリア。まぁ…及第点以上の結果と言えよう。
 ホントはここにそれらの画像を公開していこうと思っていたのだが、デジカメで撮影してみたところ、縦インターレースとでも言おうか、筋状の縦線がバリバリに入った画像しか撮影できなかった。おそらくNDSの液晶の仕組みでそうなるんだろうとは思うが、あまりにも汚い画像しか撮れないため、諦めた。
 なのでオマケを一つ。

 本日、ヤフオクで見つけたオークションの一つ。
 何だ、諸王の“乾杯”って!(爆)
 聖杯だ、聖杯!www


 とにかく最初は死にまくる。
 私はとりあえず全滅回数はまだゼロだが、それでも構成しているメンバーの一人が死亡という事レベル4に育つまでに3回あった。
 多分、それでもキャラが死ぬ回数は少ない方だと思う。
 普通にやっててすぐに一人くらいはPTメンバーがお亡くなりになるのが普通の感じがする。
 レベル4でこの感じだから、多分レベル7、もしくは8くらいまではずっと誰かが死にそうな雰囲気でプレイするしかないのだろう。
 ただ、レベル7、8になったとしても、ダンジョンの次の階層に進めばまた最初のように一人死ぬのが当たり前…という感じなのではないかと思う。
 私がセレクトした5人PTの内訳は、前衛にパラディンとブシドー、後衛にガンナーとメディック、そしてカースメーカーという組み合わせ。
 ブシドーを入れたのは、知人の構成をヒントにしたというのもあるが最終的には私の日本刀好きという理由。
 だが、この理由で苦しめられているのは間違いない。というのは、死んでいくキャラの筆頭がこのブシドーだからだ。
 噂には聞いていたが、恐ろしいまでの紙装甲。攻撃は鋭いが一撃くらって瀕死というのはどうかと…。
 ガンナーをセレクトしたのは新職業だったというのもある。だが今にして思えばこれはレンジャーでも良かったのかもしれない。
 ガンナーはレンジャーの攻撃特化型みたいな職業だが、属性攻撃をさせなければただの攻撃要員でしかなく、それならばいろいろな補助性能をもつレンジャーの方が使い勝手がいいという事に。
 まぁ、ガンナーはレンジャーよりも攻撃に関しては上なので、生き残るという意味においては似たり寄ったりとも言えるので、大きな問題ではないかもしれない。
 PT編成が無難なものに落ち着いているおかげで、大きなトラブルには至っていないものの、いくつかプレイしていて気になる事もある。
 それは経過日数である。
 前作には時間という概念がなかったという事らしいが、今回は宿屋に泊まる毎に時間が進む。
 単に昼夜の概念だけで時間が決められているならばいいが、進行上意味があるものであれば、後々困る事になるかもしれない。
 というのは、このゲーム、良くも悪くもWizardryに似ていて、基本的にHPやTP(MP)が宿屋に泊まるぐらいでしか回復しない(スキルで回復する場合もあるが)。
 なので序盤は“1回~3回戦闘して戻ってきて宿屋に泊まる”という行為の連続であり、見る見るうちに時間が経過してしまう。
 気にしていては進めるものも進められないという事になるのだが、どうにも気になって仕方がない。
 まぁ…クリアするまでにどれだけの時間でクリアできたか?という指標に使うぐらいなら何の問題もないのだが…。
 何はともあれ、かなり時間のかかるゲームだろう。
 70レベルくらいまではキャラが育つらしいので、4レベルなんて序盤もいいところ。
 時間的にもゆっくりと進めていくしかできないので気長にプレイしていこうと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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