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Daily Archive: 12月 4, 2008

平等という名の不平等

 世の中、相当な不景気に見舞われ、今や職に就いているだけでも恵まれているとすら言えてしまう状況。
 たしかに、今の私は失職しているよりはマシな状況ではあるが、就職していても不満が出てしまうのは、人間だからなのかもしれない。
 製造業という業界に就職して、もう2年が経過した。
 地方の製造会社だから、高い給料など望んではいけないという事もある程度は分かっている。
 だが、社員の評価をしていない会社にいる事の不平等さを今更ながら実感してしまい、ただいまモチベーション低下中である。
 ウチの会社、社員はほぼ横並びに評価されている。
 ようするに経営者側からすると平等に評価している…という事である。
 8時間の就労時間の中でどれだけの効率を出しても、効率度外視で仕事している人と全く同じ評価なのである。
 しかも効率が出ていない人は仕事が遅れる関係上残業をする。
 しかし、会社側は極力残業しないようにと通達している。
 私はバカが付くほど真面目にそれを意識して、他の人が見てもわかるほどの高効率で処理業務を行っているが、残業代付かずに定時帰社。
 効率が出ていない人は業務を終わらせるために残業して残業代が付いているという、どう考えても不平等な状況が、当たり前のように行われ、そして黙認されている。
 こんな状況で私の中でモチベーションを維持する事など、私には到底できそうにない。
 まさしく、平等という名の不平等である。

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