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Daily Archive: 3月 20, 2009

趣味を仕事にする事の意味

 私の前々職はゲームやアニメ、テレビ・ラジオ、CD・DVDなどのコンテンツを制作したり、関連商品を作ったりする業界の一企業会社員だった。
 売れないプロデューサーをやっていたワケだが、業種的な問題なのか常に人手不足で、労働そのものが激務である事が普通だった。
 一日に20時間働いてたなんて事はザラで、土曜日曜関係ないシーズンもあり、よほど好きでなければ続かないような職種だった。
 コンテンツを実際に開発したりする仕事と、制作する仕事というのは、言葉的に似ているが、内容はぜんぜん異なる。
 制作とは、実作業をしないケースもあり、簡単に説明すると雑誌編集によく似ている。
 もちろん、実際に開発業務を手がけるケースもあったりするので、全く中身にタッチしないなんて事はない。
 要するに、多才なスキルを要求される仕事でもある。スキルがなければ制作の管理という業務に就くことになるため、それはそれで結構忙しく、結果的にスキルがあろうとなかろうと激務の中に埋もれるのは間違いない。
 だが、私はよほど好きだったんだろう。
 結局、親の問題が無ければ多分辞める事は無かっただろうし、当時の知り合いから未だに連絡をもらったりして、企画にちょっとだけ参加したりしている。
 そんな私ではあるが、今の製造業の同僚からこんな質問をされた。
『自分の好きな事、趣味を仕事にするって夢だけど、実際はどうなの?』
 この部分、実はかなり難しい問題なのである。

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