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Daily Archive: 8月 30, 2009

HMO、渋谷をジャックする

 VOCALOIDという言葉が世間に定着して既に1年以上経過している。
 2007年8月31日に発売されたキャラクターボーカルシリーズ第一弾“初音ミク”は、DTMの世界を一変させたと言ってもいいほどの人気となり、第二弾“鏡音リン・レン”や第三弾“巡音ルカ”とシリーズも3つ続いた。
 しかし、今以て最大の人気を誇るのは初音ミクであり、そのインパクトとキャラクター性が他2作を凌駕し続けているのかもしれない。
 その初音ミクだが、以前より商業CDが発売されている。
 もともと初音ミクに搭載されているVOCALOID2というエンジンにはボイスアクターが必須であり、そのボイスアクターの声をベースにフォルマントフォントを設定、それの波形をコントロールする事で歌を形成している。だから理論上歌えない歌は存在しないワケであり、こうなると基となったボイスアクターの声域を超えた歌ですら可能になり、それを商業ベースのCDにする事は全く可能だという事は当初から分かっていた。
 問題となるのは権利的な部分であり、いつかは触発するだろうと思ったいたら、まぁ想像通り発火。その後、権利関係が整備され、今に至っている。
 権利関係が整備されれば後は拡大するだけの事。
 そうして生まれたのが、この「Hatsune Miku Orchestra」である。

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