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Daily Archive: 9月 18, 2009

コレジャナイロボ、再び

 17日、ペンタックスのデジタル一眼レフ“k-x”の発表会が行われた。
 ペンタックスの“k-x”は、最近流行の動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラであり、前モデル“k-m”の撮像素子をCCDからCMOSに変更し、K-mにはなかったライブビューを新たに搭載したモデル。
 有効画素数は約1,240万画素で標準感度はISO200~6400。拡張設定では100~12800の範囲で設定できる。
 また、最高約4.7コマ/秒の連写が可能で、最高シャッター速度は1/6,000秒、最高4弾分の手ブレ補正機能という性能を持つ。
 スペックから考えても初心者には十二分な機能であるし、中級者であっても満足の行くスペックではないかと思う。実際、ペンタックスは“k-x”のキーコンセプトをミドルクラス並のカメラ性能としていた。おそらくコストパフォーマンスから言えばバツグンのデジタル一眼レフだと思う。
 そんな“k-x”はオーダーカラー受注システム「PENTAX K-x 100colors,100styles.」というサービスでユーザーの好みのカラーに塗装してくれるサービスがある。これはオリジナリティ溢れるカラーのデジタル一眼レフを手にできるというサービスであり、このカラーサービスは最近デジタル一眼レフの客層として広がってきた20~30代女性をターゲットとしたサービスと言える。
 だが…このサービスの行きすぎた形とでも言おうか、こんな限定モデルが登場してしまった。

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