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Daily Archive: 12月 2, 2009

考え方次第では便利なPCケース

  新PCが欲しいっ!
 というのはいつもの事で、それが到底叶わぬ夢だという事もわかっている。
 だが、願望がある限り、次の新PCのスタイルを妄想してしまうのは止められない。
 昔、なんちゃってパワーユーザーだった為、新PC構想を止める事の方が難しく、暇さえあると「こんなPCもいいなぁ」等、考えていたりする。
 私がPCの構成を考える時、一番最初に考えるのがまずCPUコアをIntelにするか、AMDにするかという事なのだが、実の所これが決まってしまうとその後に付いてくるパーツは流れ的に決まってしまったりする。
 使用するビデオカードの選択肢も思ったほど広くなく、あとはグレードの問題だけで済んでしまう。
 ましてメモリ搭載量やHDDの構成などは考えるまでもなく、これも予算に合わせて搭載数が変わるぐらいで、こんなのは考えていても面白くも何ともない。
 これじゃ妄想してもすぐ完結してしまう…のだが、実は最近の妄想試行錯誤はプラットフォームをどうするかとかそういう事ではなくなってきている。
 じゃあ何を試行錯誤的思考にハマっているのか? というと、最近は電源容量とケースの在り方をよく考えているのである。
 一昔前、Pentium4が爆熱を発していた頃、世間では水冷が一つのトレンドになったが、空冷にする場合はいかにPCケースを工夫するかという事がよく行われていた。
 その影響…だけではないが、ケース全体の熱伝導が良くなるように、今の私のPCはオールアルミケースで構成されており、GPU冷却用に側面に角度付きでファンを搭載させていたりする。
 だが、そうしたケースの在り方を根底から覆すケースというものが存在する。

 そもそも「ケースという体裁を採っていない」ケースである。

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