大晦日であるからして、もっとそれらしい内容の記事を書けばいいのだが、今年は29日に出勤なんてものをしたため、どうも連休という感じが薄いのか、大晦日でありながら大晦日という感じが全くしない。
なので、昨日購入したビデオカードを現PCに組み込み、PCを大掃除&動作検証して大晦日の大部分を過ごしてしまった。
というか、新ビデオカードが予想以上の難物であったため、時間かかりすぎたのがマズかった。想像しなかった問題にぶつかりつつ、とりあえずは動作させる事はできたが、設定等未だに未知数な部分を今後どうしていくかを考えねばなるまい。
とりあえず、今まで取り付けられていたGeForce 8800 GTS(G80コア)とGeForce GTX 260を並べてみた。

8800 GTSの時も大きなビデオカードだと思ったが、GTX 260はもっと大きい。言うまでもなく上がGTX 260である。
同じ2スロットタイプではあるが、その存在感はケースの中に入れるともっと分かる。
今回、この新ビデオカードに交換するにあたり最大の問題となったのは実は長さではなく、補助電源の位置だった。
8800 GTSにも6ピンの補助電源が1つ必要なのだが、その補助電源のコネクタは画像右側の端にある。
ところが今回のGTX 260は、画像下側に向かって2つあるため、そこに補助電源のケーブルを繋ぐと、現時点で取り付けていたケース側面の空冷ファンと接触してしまい、ケース側面のパネルを取り付けられないという事態に陥った。
熱を持つビデオカードだからこそ、ケース側面にも空冷ファンを取り付けてあったわけだが、より熱を持つはずの新型は、やむなくこの空冷ファンを取り外して使用する事にした。
まぁ、熱問題が顕著になったらなったでまた別の方法を考えるとしよう。


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