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かゆいところに手が届いたPS3周辺機器

 3月に発売予定のPS3用地デジチューナー“torne”だが、録画機能を有効に使おうと思うと、既存のPS3だと微妙にHDD容量が足りない。

 ウチのPS3はHDDを40GBから320GBに換装しているため、容量的にはまだ救われている方ではあるが、40GBモデルやそれ以前の初期型である60GB、20GBモデルの人からすると、録画機能を有効に使えるという感じとは遠いように思う。

 実際、私からするとtorneと同時期に発売される250GBモデルですら、多少録画には不安が残る。というのも、バルクのHDDの世界では1TBなどはもはや普通の容量であるからだ。

 録るならせめて500GBは…と思う人は少なくないだろう。

 私はそれでも足りないかな? とか思うのだから。

 で、総考えていたところ、やはりこのメーカーが動いた。

 たぶん動くだろうと思っていた矢先に動いた。実に展開が読みやすいメーカーのバッファローである。

 なんと、SCE認定のUSB接続型500GB HDDを発売すると発表したのである。



 HD-CL500U2/SCとHD-AV500U2/SCの2機種あり、CL500は縦置き、AV500は横置きとなっているのだが、AV500にはHDDの残量メーターが搭載されている。
 外付けのHDDとしては、今まであまり見ない機能であり、これはPS3用のHDD以外でも利用方法があるような気がする。
 PS3にUSB接続されたHDDでは、PS3の内蔵HDDのバックアップやリストアも出来るので、保守のための一台とも言える。
 またUSB接続であるため、PCと接続して中に動画ファイルなどを入れ、PS3に繋ぎ直しPS3上でそれら動画ファイルなどを見ることもできる…もっとも、DNLAサーバ経由ならそうした事をする必要すらないのだが。
 何はともあれ、やっぱり出てきた正規品であり、おそらく他メーカー数社も同じような展開をしてくるのではないかと思われる。
 PCを持たないPS3ユーザーには最適な一台と言えよう。
 …そんな人がいるかどうかは疑問だが(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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