(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 4月 2, 2010

ニンテンドー3DSはNDSより解像度が上がるのか?

 シャープから、裸眼視による3D表示が可能で2D表示/3D表示を切り替え可能な3.4型液晶ディスプレイ開発の発表があった。
 3.4型という時点でピンときた人もいるだろうが、私からするとどう考えてもこれはニンテンドー3DSとバッティングするとしか思えない。
 やはり噂どおり、シャープの裸眼立体視液晶を搭載するというのは間違いなさそうな話である。

 シャープのニュースリリースより引用した画像だが、もちろんケータイのようなモバイル機器全般に利用する事を前提とした液晶とは思うが、この液晶そのものの仕様は以前の従来品より相当よくなっているようだ。
 視差バリア方式を採用している本製品は、右目用と左目用の画像をフィルタリングするための層がどうしても必要で、従来品では解像感が低く感じられたり、クロストーク(2重像)が出たり、輝度が低くなったり、精細感を欠くといった問題点があった。しかもフィルタリング層があるため、厚みも2D液晶に比較して厚く、デザインという面で不利だった。
 今回の新製品ではガラス基板上に電子回路を生成するCGシリコン技術を発展させ、さらに視差バリアを最適化、高輝度・高精細で低クロストークなディスプレイを実現したという。またスイッチパネルとタッチパネルを一体化し、モジュールの厚さは2Dタッチパネル液晶と同等に抑えた事で、ケータイやモバイル機器に利用しやすくなった。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version